403 Forbidden

2004年10月26日(火) ギリギリ

今日は朝から研修だった。
もともとそこそこ知識のあることだったので、
講義の間は死ぬほど眠くなる。

ええい、と思い、講義の間は睡眠時間にあてることにした。
あまり目立たないように、うつむき加減でウトウト。

まあ、そのおかげで演習は大変だったんですが。

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副業の方で友人から電話。
最初の契約予定だった金額が大幅に引き下げられそうだ。
献身的に対応し、お金も掛け、何より多くの時間を掛けたというのに。
そんなことはお構いなしらしい。

それに比べてこちらの分は悪い。
かなり待たされている状態で、もう他に転用する機会も失われたし、
金額を下げられても頷くしか無い。

そんなことを仕事中に聞いてしまったので、
それから怒りやら戸惑いやらでまるで気が気じゃなかった。
結論は明日の夜出るという。

このままではあまりに悔しいので、
迷惑かけつつ完全撤退も視野に入れる。

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基本的に臆病なので、逃げ道がないと不安になる。
だが、ここのところギリギリの仕事、ギリギリの生活、
ギリギリの精神状態が続いていて、
逃げ場なんて全く無い。
僕自身がもっと賢くあれれば、と妄想はするのだが、
いきなり頭が良くなるわけでもなく、
結局は全力よりほんのちょっと力を搾り出して、
ギリギリを続けるしかないのだ。


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