毎週金曜日は早く行かなくてはいけない。 今日もいつもより30分早く起きて、 足早に駅へと向かう。
昨日、話したことを思い出した。 いろいろなことが頭を過ぎるけれども、 まあ、それはもう昨日のこと。 また、今日がある。
---
可哀想とは思わなかったけれど、 大変だろうな、とは思った。 自分はそういう経験をせずに済んでいることは 幸せなのかもしれないな、とも思った。
---
妹が18歳のとき、家出しようとした。 20歳の僕は、それは浅はかな考えであると諭した。 その次の日、母は仕事を休み、妹のために一日過ごした。 そして妹は、母との関係を修復した。
そんなことがあって、うちの家族は、 少なくとも互いに尊敬をするようになっている。
君のところもそうなる日が来るといいと、 少し無責任に、考えている。
|