403 Forbidden

2004年10月10日(日) 散歩

妹からメールが届く。
あたらしいWebサイトを始めるらしい。
なのに、カウンターのCGIが分からないから教えてくれと。

数日前Webデザイナーになると言ってなかったか?

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昨日、眠りを深くするため眠剤を飲んで寝たら、
昼過ぎまでグッスリ。
でも体がだるいのは、やはり薬の所為か?

台風が過ぎたにも関わらず、外は小雨がぱらつく天気。
でもなんだか勿体無いので、傘だけを持って外に出た。

いつも通勤で使う道とは違う方向へ歩く。
歩道が無い道路を小走りに抜け、
幅の狭い橋を渡り、
地下鉄の路線に沿って歩いてみた。

地中に埋まったパイプラインを通るのとは違って、
いろいろなものが見えてくる。
ただ、今日は曇り空で、しかも空腹ではなかったので
通り過ぎた金物屋も、はんこ屋も、ラーメン屋も、
なんだか魅力的には見えなかった。

1時間掛けて3駅分歩き、地下鉄に乗りなおした。

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会社のある駅を降り、少し違う道を行く。
海を見るためだ。
曇り空は相変わらずで、日も落ちてくると心も湿った感じになる。
目指す公園に着き、傘を差したカップルだらけの道を行き、
海を見た。

だが、海は空とは繋がっていなかった。
遠くに見える橋が雲に掛かっていた。
そして何も僕に教えてはくれなかった。

公園では何たらケバブだったり、トルコアイスだったりを
出していた何とかフェアをやっていたようだが、
僕が着いた頃はもう店じまいをしているところだった。
何かあれば食べても良かったのだが、
つまらなさを感じつつ公園を後にする。

バスで繁華街まで戻り、
買い物で靴を三足買った。
こういうものをまとめ買いするのは、僕には珍しい。

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どんな靴でも、履いていくうちに馴染んでくると
ぼろくなっても捨てられなくなる。
服もそういうのが多い。もう着ないのにずっと持ちつづける。

だが、その行為が自分の中の循環を悪くすることも知っている。
本当にいいものに出合って、そこで打ち止めにできればいいのだが。


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