403 Forbidden

2004年09月28日(火) 反撃

真っ直ぐ帰るのはなんだか嫌だったので、
漫画喫茶へ立ち寄る。
今月、多分三回目。

読みかけていた漫画を途中から読みつづけたのだが、
結局、閉店時間まで全部読みきることは出来なかった。

店を出ると、そこは懐かしい場所。
このあたりでも恐らく一番人通りの多く、
そして治安も若干悪い歓楽街。
こういうところにいると、逆に一人でいることを実感することがある。

中秋の名月というには、実感の無い秋口。
うさぎは相変わらず月の上でひっくり返ってるのだろうか。

昔、兎の出てくる芝居をした。
舞台上には現れない、架空の兎。
そして、人はみな何かに追われて震えている。
震えながら、反撃の機会を待つ。


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