出会いは全て必然だといつも思っているけれど、 それに臆病になることだってあるだろう。 でも口紅の色を変えるように簡単に心は変わらない。
君の苦しみはもっと別のところにあるんじゃないかって 何となく気がついている。 いや、普通はそう考えるのが自然だろう。 原因が僕にあるのだから。 僕がそれを取り除く方法はあるのだろうか。
一方的に嫌うなんてありえない。 でもその逆はあるかもしれない。 変な話だが、僕はその覚悟をしている。 今日はチャットへは行きません。無理にとは言わないけれど、君が思っていることを書き残しておいて欲しい。
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