403 Forbidden

2004年09月09日(木) 物悲しい

旅行の間は寝てばかりいて、
買い物以外は殆ど表に出ていなかったのだが、
それでも体に疲労は溜まっているようだ。
家で寝る心地良さを存分に味わい、起床する。

友達の結婚式が近いので、
その二次会に流す用のビデオを作らなくてはならず、
朝からその作業をしていた。
ある程度筋書きが出来たところで、
実家にビデオカメラを借りに行く。
車で行くのは危険すぎるので電車を乗り継いでいくと、
案の定寝てばかりだった。

実家で父は、いつものようにパソコンの調子が悪いと言うので
いつものように調整をした。
その後、父は自作のエクセルのファイルを自慢できて嬉しそうだった。

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帰り道はにわか雨が降った。

風はすっかり涼さを帯びているのだが、
いつものコンビニで見かける猫は、
本格的な暑さが続いていたときから
姿を見せなくなった。
どこかの飼い猫のようだったので心配はしていないのだが、
暫く見かけないとちょっと気になる。

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生きていることだけで幸せなのだと、ニュースを見て思う。
父はまだまだ元気だ。
名前も知らない猫の心配もできる。

それなのに、物悲しいのは何故だろうか。


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