副業の方が一応完成したと思われるので、 その出来たものをメールで送ったのが今日のお昼。
それからなんだか気が抜けたようになって酷く眠かった。 リフレッシュコーナーで15分意識を失って、 腕に髪の毛の跡をつけて仕事を再開する。
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法律の勉強をしていると、必ず最初にぶつかるのが 「人は自己の幸福を追求する権利がある」ということ。 なぜ「幸福になる権利」と言わないのかというと、 幸福の度合いは人それぞれで、幸福の定義ができないからだ。 だから「追求する権利」になる。
現状に少しでも満足してなければ、人は常に追及する存在となる。 そしてそこには不安が付きまとう。 よく言うように、人生をマラソンにたとえるのなら、 そのプロセスにこそ、価値があるのだと思う。 それはたとえトップでなくても、ゴールすらしなくても、 走りつづけたことを誇れればいい。
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こんな話は説教みたいでつまらないね。 でもこうやって言葉を伝え合うことを続けてきて、 僕は本当に嬉しい。そう思ってることを伝えたかったから。
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