403 Forbidden

2004年08月19日(木) 頂上

休みなのをいいことに、惰眠を貪る。
起きたのは11時だった。

それから家を出るまでが長く、
夕方まで掛かってしまう。
パソコンを持ち出して、外でちょっと作業をしようかとも思ったのだが、
なんだか気持ちが不安定になってしまって危ないと思い、
何故か漫画喫茶へと足を向ける。

最近新聞広告にでかでかと宣伝された漫画を探す。
目当てのそれは、最後泣けるらしい。

が、凄くいいところで後5冊を残して時間切れ。
明日時間があったらまた行ってしまいそうだ。
そして、店を出る頃には少し心も回復していた。

君は安上がりだと笑うだろうか。

生きるのに必死すぎて、涙を流すことも忘れかけている僕に、
良質のアミューズメントは潤いを与えてくれる。
そして今の僕は遊び方も忘れてしまっているらしい。

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週末に友達に富士山に登らないかと誘われたが、
仕事だからと、断った。
今行けば体も心も疲れてしまいそうだから。
でもいつかは行ってみたいとは思う。

男ならば憧れないわけはない。
頂上にいるというのは、一体どんな気持ちなのだろう?
今はまだその時じゃないけれど、いつか。


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