403 Forbidden

2004年07月25日(日) 花火

いつも、休日出勤の場合は夜早めに帰るようにするのだが、
今日は全く以って帰れる余地など無かった。

終電までのラスト2時間で、それまでの検証に見落としが発覚。
明日それについて打ち合わせを主催するのだが、
果たしてこの頑張りを認めてくれるのだろうか。

まあ、なるようにしかならないか。

---

そんな感じで、今日も終電。
日曜なので危うく終電の時間を間違えるところだった。
走って駅に向かいながら、昨日日記に書いた散歩なんてとんでもないな、
と考えたりする。

だが、駅からの帰り道には、珍しく人の姿が見えず、
風も少し穏やかでいい気分が味わえた。
ただ残念なのは雲に隠れて月が出ていなかったこと。
そこまでしてしまうと家に帰りたくなくなるから、
誰かがわざと意地悪しているのかもしれない。

---

君の写真を見返して、
君の肌を思い出す。

そして永遠と一瞬を交互に想う、
まるで花火を見るときのように。

---

帰り道に見つけた浴衣を眺めていたら、
来ていた人に睨まれたよ。
なんだか少し寂しかった。


 < 過去  INDEX  未来 >


constitution [MAIL]

My追加