いつも、休日出勤の場合は夜早めに帰るようにするのだが、 今日は全く以って帰れる余地など無かった。
終電までのラスト2時間で、それまでの検証に見落としが発覚。 明日それについて打ち合わせを主催するのだが、 果たしてこの頑張りを認めてくれるのだろうか。
まあ、なるようにしかならないか。
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そんな感じで、今日も終電。 日曜なので危うく終電の時間を間違えるところだった。 走って駅に向かいながら、昨日日記に書いた散歩なんてとんでもないな、 と考えたりする。
だが、駅からの帰り道には、珍しく人の姿が見えず、 風も少し穏やかでいい気分が味わえた。 ただ残念なのは雲に隠れて月が出ていなかったこと。 そこまでしてしまうと家に帰りたくなくなるから、 誰かがわざと意地悪しているのかもしれない。
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君の写真を見返して、 君の肌を思い出す。
そして永遠と一瞬を交互に想う、 まるで花火を見るときのように。
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帰り道に見つけた浴衣を眺めていたら、 来ていた人に睨まれたよ。 なんだか少し寂しかった。
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