403 Forbidden

2004年07月11日(日) 理由

選挙に行く。

朝軽く食事をしてから指定された近くの小学校へ出掛けた。
普段その道を通ることは無いので、良く分からず少し遠回りをした。
まだ9時を廻ったころだというのに、
太陽は熱く僕を照らしていた。

一度も行ったことのない小学校だったが、
順路の指示どおりにグラウンドに出ると、
だたっ広い校庭と白い校舎が、
なんとなく懐かしさを思い起こさせた。
グラウンドを横切り、投票所まで向かう最中、
僕は僕の育った小学校での出来事を少しだけ思い出した。

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家に戻ると、慣れない道を歩いた所為か少し疲れた。
軽く睡眠を取るつもりが、昼過ぎまで寝てしまう。

普段とは違う雰囲気に目を覚ますと、
空は雲が何重にも折り重なって、
黒く立ち込めていた。
遠くでカミナリの音も聞こえる。

風が急に冷たくなり、夕立の予感を伝えていた。

やがて、向こうの景色が白くなったかと思うと、
大粒の雨が降ってきた。
その、コントラストの落ちた美しい景色を見ながら、
煙草が吸いたくなった。

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コミュニケーションについて、ちょうど今君と話してるけど、
実はそれは僕にとって、とても重要なこと。
前に「人と人との距離を測る物を作っている」と書いたけど、
それを凄くいい意見を貰っている。

君と、色々な話が出来る、それが理由なのだと思う。


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