403 Forbidden

2004年06月20日(日) 四季

日記が書きかけだったのに飛んだよ。
まったく。

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暑い。

台風が来ているようだが、日中はいやになるほどの蒸し暑さ。
しかし昼間あれほど暑かった空気も、
夜半を過ぎてゆるやかな風をまとっているようだ。
夜になってから、嵐の前の奇妙な静寂の中、
キーボードをカタカタと鳴らしてもう一つのほうの仕事をしていた。

それをさっきまでやっていて、結構進んだかなと思える程度までは行った。
昨日の出勤の代休がどこかでもらえるはずなので、
遅れ気味なところを少し挽回したいものだ。

その前に、嵐の準備をしないと。

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でも、台風は嫌いじゃない。
台風に限らず、大雪なんかも悪くない。
体を水に濡らすことで、我々は自然の力には無力であることを
肌で感じる、その様相が面白いと思っている。

前に会社帰りに大雪に遭った時、猛烈にテンションが上がって、
あちこちでスタックしている車を押して廻ったことがあった。
今考えても、我ながらアホだなあと思うのだが、
あのとき感じていた自然への畏怖と敬意は、
逆に自分自身への存在確認であるとも言える。

というには大げさか。
台風が過ぎれば、本格的な夏。

夏暑いから、秋が楽しみ。
冬寒いから、春がいとおしい。

四季がある日本に生まれてよかった、と思う瞬間。


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