ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

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2014年11月29日(土) ひとりごと

もうやめることにしました。


酔っぱらって電話をかけた夜から、
何回かしつこく着信をして留守番電話。

それが今の彼の気持ちなのだから、
それを受け入れていこうと思います。
わたしがしかとしろと言ったし、
わたしがこの形の別れを選んで伝えた。
自分の行動に責任を持たなきゃいけないなと思いました。


彼がわたしをどう思っているかとか、
別れたときの本当の気持ちとか、
考えているうちはきっとたどり着けない。

ただ楽しかったし幸せだった。
好きでいてくれてたと思うし
別れを惜しんでくれていたと思う。
けど今一緒にいないんだから、それがすべてなのかなと思います。


無理にシャットアウトしている部分がないとは言えないけど、
むしょうに恋しくなって辛いときもあるかもしれないけど、
前に進んで行けば彼に出会えたときみたいに、
なんだかよくわからない幸せがまた飛び込んでくると思う。
でもきっと足踏みしてたらその幸せも遠のくと思う。


いつだって側にいてくれる人と幸せになりたかったと思うのが
それが当然の感情なんだと思うから、
今は、自分を大事にして、
またチャンスがきたらまた傷ついても飛び込んで行けばいいと思う。


好きすぎて疑うことすらなかった若い頃。
うーんというより自信過剰だったのかな。
というか離す気がなかった笑。

好きすぎて、離れることを怖がりすぎたつい2か月前。
終わりと別れを勉強するには、
とても惜しい人だったけど、
別れるということはこういうことなんだと、
遅ればせながら習得していこうと思います。

幸せでいてね。
わたしのことはかけらも思い出さないでいい。
そのほうがわたしもぐんぐん進める。
一生懸命で不器用なあの子が、
誰かを幸せにできますように。
幸せにしてもらえますように。

10年の思いを半年で塗り替えてくれた。
10代の恋愛みたいにわくわくして、
彼と会えるだけで力がわいた。疲れなかった。
触れるだけで顔をみるだけで、
あーなんなんだろうって幸せだった。
抱き合っていてこの人と年を重ねたいと思った。
支えていきたい力になりたいとなにかしてあげたいと
心から思えたのは彼が初めてかもしれない。
自分の優しさと強さに気付けた。
前に進めて、次があることを知れた。
さようなら。ありがと。

もう終わり。







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