ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

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2008年12月01日(月) 儚く尊い。

あたりまえという日常は、
儚くて尊いものだと思う。


あたしは黄色く光るいちょうが綺麗だと思うし、
うちの団地の前にある大きな気のバックに、
日が落ちる瞬間を綺麗で頼もしく思う。
淡い東京タワーの光に憧れるし、
彼の体温を愛おしく思う。
父が歳を重ねてくのを怖くも思う。


当たり前の日々を重ねてく。
それはすごく不思議なことで、
そうやって過ぎ去ってく日々は、
手のひらからするする落ちてく砂のようだ。
でもしっかりと受け止めていかなきゃいけない。
後悔してちゃいけない。


誰も器用になんか生きれない。
ずっと良い人でもいれないし、
ずっと良い人でもなかった。全然。
けどそれでも今は良い人でいたいし、
人に優しく大切なものを大切に生きたい。
頑張ってそうやって生きていきたい。


当たり前なことは、
とても幸せなことなんだと、
そう気付きながら、
過ぎ去ってく時間に流されて、
どうしようかと思って少し、
本当に少しだけ途方にくれていて。
そんなときに…、タイミングなんだろうか。
今日は少し泣いてから寝よう。
だからといって、
明日からすぐになにかできるわけじゃないけど。







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