ク ロ ウ ズ ア ッ プ 。

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2008年09月20日(土) バカみたいだけどね。

あたし達の5年と何ヶ月かを、
確かめるかのように読み返してます。
微笑ましかったり懐かしかったり。

もし、今いっしょにいたらって、
そんなこと考えちゃったりして。


あたしは否定ばかりしてたのかもしれない。
本当に心から、そのままの彼が隣にいてくれたこと、
あんなに感謝して嬉しかったのに。
自分が不安定になると、
小さなこと否定したりもっと求めたりして、
それに応えてもうらうことで安心しようとしてた。
きっと彼からしたら、
自分を認めてもらえないようで辛かっただろうね。
あの頃も薄々はわかってた。
けんかのとき言われたりして胸が痛かった。


あたしは彼と出会って、
どんなに頑張ってもあの時間も、
向き合い方も酷い喧嘩も、
そして別れも、
全部変えれなかったんじゃないかなと思う。
でも今はこうして笑っていて、
ただ辛いのは隣にいないことだけだ。
別れたことも必然だったのかもしれないと思う。
でもあの別れが必然であるなら、
それはまたいっしょにいるための必然であってほしいと。
そんなふうに思ってしまうよ。
でも。
でも…。

今どんなふうにアプローチしたとしても、
きっと彼の胸には飛び込めないんじゃないかなと思う。
メールしても電話しても、
きっと彼はあたしの方を向いてない。
例えばもう突発的に顔を合わせたりとか、
そんなふうにもう1度会えなければ、
彼はあたしのことポジティブには考えられないんじゃないかと思う。


あと数年経てば、
苦しかった思い出は色あせて、
楽しかった思い出が浮き上がってくるのかもしれないね。
信じて待っていたい気持ちと、
今すぐに顔が見たい気持ちが渦巻く。







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あっとゆうまに秋が来て冬が来るのかもねー。
そのときはどうしてるかな。
笑顔でいることだけは、誓おう。







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