で、3学期の駅伝大会の選手選抜は体育の授業で何回かタイムを計ってその持ちタイムの順位で決めていました。もちろんそんなことは1年の頃に承知済みだったのですが、どうも私は...テスト勉強で言うなら「一夜漬け」タイプ。競馬で言うなら「追い込み」タイプ(笑)。マラソンのスタイル自体もそうなのですが、どうもはじめっから頑張ると息切れしてしまうんじゃないか? という思いが強くて最初にタイムを測定した日は頑張れませんでした。
タイムの測定は学校の周回コースで、まあせいぜい1.5キロ。で、1回目のタイムより2回目が30秒速くて、3回目は2回目より30秒速い。←手の抜きようが分かるってもんです(笑)。いやでもさすがに4回目はそうはいきませんでしたけどね(当たり前)。
毎回スパートをかけるのが市役所の横のいちばんキツイ坂のところ。ゴールから逆算して「これくらいの距離ならゴールまで全速力を出しても持続する」地点がそのあたりでした。だから私の場合、はじめはチンタラポンタラ走ってそこから人が変わったようにペースが変わる。ある程度体慣らさないと動かないんです、特に冬は。女子も同じコースでタイムを計っているのですが、だからって女子の前だけで頑張ってるわけじゃないんです(笑)。追い越しざまの『うわ〜 はやーい』という彼女らの言葉は満更でもなかったことは紛れも無い事実なんですけど(爆)。
で、予定通り選手に選ばれました。
そう、予定通り(笑)。
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