初めての夜〜其の壱〜 - 2003年01月20日(月) Tくんと飲んでから1日しか経ってないのに私はもう 会いたくなっていた。火曜日には会う約束をしていた からそれまで我慢しようと思ったのだけど。 金曜日の夜、そんな気持ちを抑えながらスポーツクラブに 向かう。モヤモヤした気分を走ってスッキリさせればいい と思ったし。でもエアロバイクを漕いでMDウォークマンで BoAを聴いていたら段々と気持ちが高まって来て。 そして「amazing kiss」の辺りでその気持ちは最高潮に なりもう我慢出来ないとロッカーに戻りメールを打つ。 「今から会えないよね?」 レスは来るんだろうか・・・と思ったけど意外と早く来る。 「どうしたの?どこに行けばいいの?」 私は車で来ているからTくんの家の近くの場所を指定して もらう。私はそそくさと支度をし、スポーツクラブを 後にして指定の場所に向かう。 「一体、どうしたの?」と笑みを浮かべながら聞くTくんに 「何だか、どうしても会いたかった」と言うのが精一杯の 私。とりあえずドライブに行こうという事になった。 海岸近くの公園の駐車場に車を止め、少し話をする。 自分からTくんの手を握る。こんな事普段の私なら絶対にしない。 手を握られる事はあっても、自分から握ったりしない。 徐々に二人の距離は近づいていた。Tくんが私の肩に手を回す。 同時に顔を近づける・・・・唇が重なり合う。 夢中でキスをした。Tくんの手は私のおっぱいをまさぐる。 セーターをめくり、ブラの中に手を入れる。唇を離すと 私の乳首を舐めて、そしてまたキス。 私もTくんの股間を触っていた。もちろん、硬くなってる。 その内、Tくんの手が私のアソコを触り出した。 「あ・・・・ん、ダメ・・・・」 「入れたいよ・・・・紗由里さんはしたくないの?」 私は迷っていた。 「紗由里さんが俺のモノを触るからしたくなっちゃったよ」 私もしたい・・・でもそれは今日でいいのだろうか。 少し悩んだけれどすぐ近くのホテルに入る事にした。 ...
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