危険領域。 Master:(c)夏目

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2006年04月14日(金) ■
飽くるほどに穏やかで、精一杯の日常









 生きてます。
 ちょっともろもろあるので、近いうちにまとめてドン!デン!!と日記書きます。



 履修登録終わって、幼馴染が一浪して大学の栄養科に入って、もうひとりの幼馴染が一浪して国立の医療学部入って、「一年でどんだけとっといたほうがー?」という質問を同時にメールでもらって、片方には「厳しめでいったほうがいいよ」とゆって、もう片方には「死なない程度に」とゆって、なんだかんだしていたら一週間が過ぎて今月ももう半分くらいになりました。


 一浪して入ったわりには「あれ、そこ?」というレベルの大学の幼馴染(きっと本命落ちちゃったんだろうなー)
 東北に旅立った国立大学の幼馴染は「名前が名前だけに東北が似合うだろ」とかゆわれて腹抱えて笑いました。
 医療系目指す(元は介護士志望)のはわかってたけど、まさかそんなに頭いいなんて…。
 いえ、基本的に夏目の幼馴染って頭良子ちゃんがおおいんざます。夏目だけ偏差値低くておばか……。
 ほらグループ内で必ずひとり落ちこぼれがいてさでもそうゆう奴が実は「選ばれしもの」だったりとかして他のが「勇者を守る四人の騎士(幼馴染は三人だ)」だったりとかそうゆうのがセオリーじゃないですか。(なんの話だ)
 いやでもひとりがデザイン系の専門で。ひとりが栄養士でしょ。ひとりが医療系でしょ。なんかいざとなったら役に立ちそうな…これで美容師いたら最高っす。因みにちょっと離れた幼馴染はエスティシャン目指してたりして。みんなして手に職つけちゃって、ちゃっかり屋さんめ!!
 (……夏目、夢とか希望とか将来設計とか何もないんだけども…オドオド)
 まあ、世の中楽しんだもの勝ちだよね!
 みんな楽しもうぜ!!(逃)


 取り敢えず、夏くらいに集まりたいねーとかゆってたけど、アヤコが今年就活……きわどいかなー。





 ではでは。
 またあとで!








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 今のところ、履修制限をかいくぐって希望通りの講義を掠め取っております。
 前期で24単位。(試験受かれば)
 後期も同数単位の予定。これまた試験受かればの話ですが。
 一年で遊びすぎた感があるので(年間29単位って何してんの)、二年三年は死ぬ気で行きます。
 学業本分で仕事なんておろそかにしてやる!
 辞めろゆわれたら笑顔で辞めてやるんだ!!
 あ、でも、大学単位の基準がわからない形のために補足しますが、前期24単位って大して講義数は多くありません。
 せいぜい11〜12講義くらいで、一日三コマ程度ですから、如何に去年夏目が遊んでいたかおわかりかと…おほほ。
 一コマ90分なので、一日三コマだと270分。時間に直すと4時間半+αってところです。
 勿論、一・三・四とか変則的な時間割のときもありますが、取り敢えず前期は三コマまでで全て区切ってあります。(バイトを考慮して)
 でも後期は一コマ取って次が四コマ、とか有り得ない時間割のときもある。四時間半(昼休み入るので)何をしろと…。


 大抵の大学では年間50単位(または49単位)以上の単位取得が認められていない場合が多いです。理由は様々ありますが、うちの大学の第一は講義を取りすぎても試験がこなせないので結局、時間の無駄になってしまうから、というものです。
 夏目は今回、前後で48単位なので、ぎりぎり。
 ついでにうちの大学では、ですが。この単位取得制限というものは「取れた」「取れない」は関係なく、履修登録をしたときに合計幾つになったか、という判断です。
 例えば、前期で25単位、後期で25単位の予定で履修登録をします。単位取得制限ぎりぎりなのでこれ以上、講義は受講できませんが、ここで前期の講義でひとつ落としたとして、それが2単位だとします。そうすると、前期では23単位しか取れなかったことになりますね。合計で48単位、ならまだあとひとつないしふたつ、後期で講義が取れるかというとそうはいかないんです。
 落とした落とさないは関係なく、履修登録をした「取得予定単位数」が問題なのです。
 無論、あくまで夏目の大学の話です。
 因みに言えば、履修登録は前期に前後期一緒に登録する大学と、前期は前期、後期は後期で登録する大学とあります。(また違うやり方の大学もあるかもしれませんが)
 夏目の学校は後者デス。
 前期は前期、後期は後期で登録できる強みは気が変わっても大丈夫だというところですかね。勿論、履修登録確認期間というものがあって、その間に変更することも可能です。

 で、「履修」とはなんぞやという方。
 「りしゅう」と読みます。
 これは、時間割作成のこと言います。
 大学では、必要に応じて同じ授業時間帯の中で幾つかある講義から好きな、或いは必要な講義を取っていくシステムを適用しているので、同じ学年、同じ学課でも時間割が違います。
 例えば、月曜日一コマには、「日本文化論特論A-1」「考古学入門」などなど多くて10以上、少なくて3つほどの講義がつまっています。
 その中から、自分に必要な講義を選び取っていくので、時間帯によっては何も取るものがないコマもあります。
 夏目の場合、後期の月曜に二コマ目がそれに相当します。第二外国語の講義がぎっちり詰まっているので、英語すらままならない夏目なんかには用意に足を踏み込めない時間帯です。「フランス語」だの「スペイン語」だの「中国語」だの「イタリア語」だのです。
 よく、「大学生は暇ね」と言われる原因はここにあります。
 大抵の場合、朝一の講義は進んで取りません。たくさん寝ていたいからですね。
 そして五コマ目の講義も進んで取りません。遊びたいからですね。
 なので、二コマ、三コマに集中します。
 一年次ではそういったサボりを防ぐために、意識的に一コマや四コマ、或いは五コマ目に「必修科目」を入れておかれたりします。個人的には最悪の一言。朝はいいさ朝は。夕方が辛い…。
 時間配分は以下
 1コマ 9:00〜10:30
 2コマ 10:40〜12:10
 昼 休 12:10〜13:00
 3コマ 13:00〜14:30
 4コマ 14:40〜16:10
 5コマ 16:20〜17:50
 こんな具合。多分。
 因みに絶対これ通りにはなりません。
 大学では「自分のクラス(教室)」というものがなく、講義ごとに生徒と教授(或いは先生)が移動するので、時間通りにやらなきゃいけないということがありません。
 無論、遅刻・欠席は減点の対象にはなりますが、必修科目以外で教授は生徒をほとんど覚えませんから「こら、○○!また遅刻か!!」とか「○○は休みか?どうした?」なーんてことはないです。
 受講票という紙をひとり一枚配れてそれに学科・学籍番号・名前・講義名・教授名・日付を記入の上、提出するのが一般的は出欠席判断方法。うちの大学では学生証を使った認識システムを採用していますが、たまに故障したり読み取ってくれなかったりと生徒からの苦情が多いので、多くの教授方は信用せずにアナログと同時進行です。
 必修科目の場合は、名指しでの出欠席確認が多いですね。
 例外として、毎講義「課題提出」することによって「出席とみなす」という奴もいる。例え出席していても、課題を提出しなければ欠席になる。(今回夏目が受講する、「日本文化史特論B1-�機廚函崕⊃�試験筆記対策��-a」はこれだ)
 あと、一回も出席しなくてもいいという教授もいるさ。試験を受けて合格点を取ってくれれば単位はやるぞ、と。大抵そういうことをいう奴の試験は滅茶苦茶難しい上に、テキストも一般的な知識もほとんど使わず、講義中に口頭で言った内容がテスト問題になってる。

 これくらいかしら?
 あ、さらに補足。
 必修科目は「学科必修科目」というもので、同じ学年の同じ学科の人間しか受けられないので、「名指し」が多いんです。うちは60人程度なので教授方も覚えていきます。
 他の講義は、他学科の生徒もいれば他学年の生徒もいるので、教授方は覚えることを放棄しますね。目立つ奴だけ記憶に残る、といった按配。
 無論、覚えられたほうが特です。
 「名前と顔の一致している生徒は落としにくいんだこれが」というのが本音だそうです。


 まあ、あくまでもうちの大学での話しなんですけども。



 っつーか、なんでこんな話に…。
 そうそう、幼馴染からの質問に答えていたらね、こんな感じに…。
 大学によって特色違うしねー。

 大学で教えているひとはみんな「教授」だと思っちゃいけません。
 教授という名称は、選ばれたひとしか使えないんですよ。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼!


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