危険域。 Master:(c)夏目

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2006年02月22日(水) ■
波瀾万丈群馬旅行記三日目







 波瀾万丈群馬旅行記〜朝湯〜



 昨日ニュースで「入浴事故」とかやっていて、温泉の朝湯は危険ですとゆっていましたが気にしません。
 死んだら死んだで、ifを怖がっていたら何もできないじゃないか!

 とまぁ別にそんな強固な自己主張があるわけではなく、日常的に朝風呂が習慣なだけです。


 さて、本日は帰る日。
 波瀾万丈群馬旅行も大詰めデス。
 ガッチャマンSMAP版アニメver.が凄いな。(いきなりなんの話)
 今日は帰るだけなので何処に行く予定もないです(今回の旅行自体が無計画)
 群馬ともお別れか〜さびし。





 波瀾万丈群馬旅行記〜血縁〜



 昨日の夜、母に兄から電話がありました。
 一緒に暮らしているのに旅行の事実を知らなかったらしい愚兄は、ゲーセンで取ったコーヒーメーカーいるかという用件で電話してきたらしい。いらなかったら友達にやるとか。

 「あんたの愛らしい妹が、榛名湖の自販機にテンション上げちゃって滅茶苦茶マニアックなんだけど」

 という母の台詞から兄と電話をかわるワタクシ。

 「あれだろ、イツキの85でいちゃもんつけられたとこ」
 「そーそー!」

 血のつながりって恐ろしいな…と感じた瞬間でした。
 否、兄もマニアだというそれだけの理由だろうか。
 Dr.スランプとドラゴンボール、赤僕だけは無条件で語りあえる。
 どんな兄弟関係だ。
 うちの兄ちゃんバイクオタクです。




 波瀾万丈群馬旅行記〜書きすぎ〜


 ブックカバーを発見してかわいいなぁ姉としーばのお土産にしようかなと思ったのだけれとまひとつしかなかったから自分用に買いました(ぇ

 土産物はとにかく買いたくなる。
 姉としーばにはすでにひとつ買っているのだけれど、これもいいなあれもいいなと際限ナイです。
 んなもらっても困るよなといつも理性を働かせて耐えてます。


 むーもうすぐ帰らなきゃだわ。
 日記書きすぎ、とは自分でも思います。
 でももいっこのほう(※ココです)に書けない分ここで発散。
 帰りにバイト先寄ってお土産投げてこよう。





 波瀾万丈群馬旅行記〜伝言ゲーム〜



 13:06発のバスに乗るため宿に事前に連絡をしておきバス乗り場まで車で送ってもらうことになっていた本日。
 「12:55になりましたらフロントへお越し下さい」と言われたので時間通りに行けばその場の誰もが状況を把握しておらず疑問符を浮かべ慌てて車を用意。
 ハイウェイバスなので前払全席指定、逃せば新たなバス料金が発生する。
 車に乗り込み「お待たせしました」と送り出され地理観がないので走るままにしていくと小道に入った。
 こんな細い道をバスが通れるのか、下に大きな道があるのかなと思ったのですが悪い予感が当たったというかなんというか、蕎麦屋さんの前で停車。
 「こちらが○○屋さんです」ときたもんだ。
 目が点になりつつ、バス発車時間まで五分という現実にすぐ我へと帰り「違います!」と慌ててバス停まで猛スピードで送ってもらいました。
 しかしここからまた新たなる問題が発生。
 どう考えても夏目達が使うバスターミナルではなかった。
 おかしな伝言ゲームにより最早ハイウェイバスの発車時刻は過ぎ、途方に暮れる哀れな阿呆母娘。

 その後、宿に電話して問題解決を要求。
 バスを止めるという強硬手段成立。
 更なる誠意を心待ちにするワタクシであります。





 波瀾万丈群馬旅行記〜ラスト〜


 無事18:00に地元駅に帰り着き、そのままバイト先に顔を出してお土産を置いていく。
 店長には連休を取った理由を話していたんですが(世間話)「ホントに行ったのか」と言われました。

 そんなことで嘘ついてどうすんの。

 今し方まで寝入ってました。
 スケート見損ねた!ショック!



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