| 2006年01月19日(木) ■ | ||
| 気に入ったものばかりを集めて必要なものがなくなった現実。 | ||
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夢見る眠り男 これだこれ、BL小説私的原点。 リークして頂いてようやっとわかりました。秋月さんだったのかしかも。もはや運命的な出会い…(ほざけ) いやーすっきりしました。すっきり。ってゆうかほしいです。オフ〜。 発行が1998年3月って…凄いことになってます。何歳のときなんだろう、ええと…8年ほど前ですか。11歳?おやおかしいなあ…もうちょっと前だったような気がする。んで調べてみたら成田×こうじまの「無敵」は1998年7月発行…か。やっぱり「夢見る」のほうが先だったんか。 今読むとゲーって感じの内容(失礼)だけど、当時は好んでましたね成田さん。それこそたまたま手にとって中を読むと「文体がそっくりだなあ」と気づけるくらい。典型的な学園ボーイズラブ。 一人称はもう中々読めないですよ。相当文章上手いひとじゃないと、読んでいて辛い…。書くのも辛い。 1998年で初BL小説ってことは、何、夏目もしかしてピアスで独走していた期間が二年以上あるってこと…?うわー嫌な子供。記憶の改竄って怖いけど、できるなら気づきたくなかったよ。 恐ろしい小学生時代。 怪 平田さんの伊右衛門も、小山嬢のお岩もいいなあ(ウットリ 京極さん関連なのかと思って急いで調べたら、 >>日本で最も有名な古典怪談のひとつ。 >>原作者は鶴屋南北。近年京極夏彦による >>小説「嗤う伊右衛門」で若い世代にも認知が広がる。 という説明文が二箇所ほど入っている。まあ、怪だしね。関連ないわけもないけど脚本は全く違うひとで、原作に忠実な感じでした。うーん�)襪�ら見たい…今回の�∨襪盻�盤しか見られなかったし。 それにしてもED終了後、スポンサー紹介のときに出てくるお岩の全体像とバストアップの美麗なこと。素敵過ぎる。巷説のおぎん姉さんにもきゅんきゅんしたけど、このお岩さんも綺麗だわあ。 でも、ストーリー的には京極さんの「四谷怪談」のほうが好きです。ラブストーリーって感じでね、後味も悪いっちゃ悪いけど幸せな気持ちになれる。あ、でも原作あってこその京極さん的「嗤う伊右衛門」ですから。 ええと、ついに仕事が終わらなくてスリップ六日分家に持ち帰って仕分け。はかったら分厚さに十センチですよ…泣けるね!でもその内に使うスリップは五センチ分…これまた泣けるね! ってかレポート手付かずですよ。 ではでは。 本日はこれにて失礼。 (漫画の大量買いで財布が薄い) |