危険領域。 Master:(c)夏目

  過去 / 今 / 目次 / 手紙 / HOME /




2005年12月14日(水) ■








 熱なんかへっちゃらさ☆とか言いながら学校に行ったんですが、�仝遜�了後に帰りました(当たり前)
 朝起きたとき38,5度くらいだったので、まあ平気かなって思ったんだけど(思うなよ)だって、39度過ぎて仕事できたんだから、寝ているだけでいい授業なんて(オイ)楽勝だと思ったんですよ!
 貧血っぽい前兆がきたので、これ以上ここにいて大学内で倒れても時間の無駄…!それに今日は証人喚問がある…生で見たいぜ教育テレビ!と思って帰りました。

 例えこれで必修を落としても、見たかったんだよ証人喚問。(究極の阿呆)



 そして布団に包まりながらにやにや見てました。あー楽しい。
 先に殊勝な態度とって開き直っちゃったほうが楽よね!上手いわあ、さすがオトナ。おほほほ。
 (この間まで毛嫌いしていた祖母が「やっぱりあのひとは仕方なくやったのねぇ。一番真面目そうな顔してたもの」とか言ってて、馬鹿じゃないだろうかこの人はと思いました)





 兄がねえ、帰って来てます。金を借りに。
 金欠夏目がそのタイミングをはかっているところに不意打ち。
 ついこの間「財布盗まれて金がない」とか言って帰って来て借りていって、今度は「バスの中で財布すられた」と言って帰ってきました。
 ええと、みんなして騙されすぎじゃない?ねえ、マジで信じてるわけ、そんなこと?
 夏目は「…なんかやばいことに巻き込まれてんじゃねえの、お前。ちょ、マジ平気?巻き上げられてンの?」とか思っているんですが、まあ口には出しませんよ命が惜しいもの。取り敢えず、一度目に財布を盗まれたときでさえ疑ったのに、二度目の今回なんて信じられるわけもないっす。
 口から生まれたと言われるほどすらすら嘘つける夏目が言うんだから、まず間違えない。ありゃ、なんかにはまって使い込んでるか、何かやらかしてそれに当ててるかどっちかだろうなあ。
 それにしたって夏目、本当に金なくってヤバインですけどマジで。
 うちの母も祖母も兄に甘いから、ほいほい貸しちゃって(信用あるから)夏目にはそんな態度取ったこともないくせに(信用ないから)


 さらに、体調悪そうに帰って来た兄。夏目は「また隣駅から走ってきたのか、この馬鹿は(前回そうやって帰って来たので。何でも“やれるかなって思って走り出したら止まらなかった”どんな青春だ)」とか思ったんですが、どうやら風邪を引いているらしいですよ。
 夏目は身内にだろうが友人にだろうがマジで体調悪いときは逆に言わないので(よ、弱味見せるのが…)、こうやって体調を理由に甘えている兄貴を見えるとマジで腹が立つ…。まあ、夏目が言えた義理じゃないんですどね。よく「頭痛持ちなんだー。うー頭痛ーい」とか言って弱音吐きまくりですから。
 そして面白いくらいに心配しはじめる祖母(母は夜勤でおりやせん)
 あれやこれやと心配するんですが、個人的にはこのひとに心配されるのがウザイので嫌…。過去のことまで持ち出して「だからああすればよかったのに」「あのときにこうしていれば」とかなんとか、散々言われるので。
 さすがに女子供年寄りに甘い兄でさえ、嫌気が差したようで軽く切れ掛かってました。基本的に祖母にはある程度の距離を置いて当たり障りなく接していた兄が、こんな態度に出るのは多分はじめて。
 祖母が驚いて泣きそうになってましたが、あれだけ煩く言われれば誰だって怒るわな。兄が怒らないのを知っているので歯止めが聞かなくなっていたのも原因のひとつ。傍で聞いていて、なんでそのタイミングで口をつぐまないんだババアと思いましたよ。
 最終的には。

 「俺がやることは俺が決めるし、俺がやれないことも俺が決める。やらないうちからやれないなんて言わせない」

 なんて言って強制的に兄が会話を打ち切りました。
 話だけ聞く分には立派なこと言ってますが、実際行動が破天荒で家族に見せているある意味「イイコちゃん」な面が本性でないことを夏目は知ってます。
 だって、兄より遊んでるし兄より黒い夏目だもの。見識は向こうのほうが広いかも知れないし社会的に見て適応能力はあるかも知れないけど、経験とそれに伴う視点に於いては兄より深いと思っていたり。言わないけど。
 夏目は基本的に身内に関して隠し事が多いので、常に血縁者に対してでも疑心暗鬼で接しておりやす。その点で考えるならお姉ちゃん相手とか、チビちゃんや泉田相手とか、昔の夜遊び相手とかのほうがよっぽど夏目を知っていると思う。まあそれでもそれぞれに知らない面があって、でもそれは誰しも同じだと思うのだけれど。
 常に夏目より優位に立っていなければ自己を確立できない兄貴を哀れんでいるのも確かだし、それでいてコンプレックスを抱えているのも確かだし。格下がいなければ落ち着かないのは誰にでもあることだから、だから夏目もまあ某人のあらゆる行動を知っていてわざと見ない振りしていたりね、また相手も夏目の「お前よりは上」という意識を認識してわざと下に見せて実は馬鹿にしているのも知っていたりね、そんなことをしているわけですよ。
 ただ、兄の場合はあまりに先を見すぎているので、たまに自分の年代に戻って遊ぼうとすると失敗するのね。この年代ならここまでタガを外してOK,っていう認識ができないから。先を考えすぎてるから手元が見えないのよね、阿呆だわ。


 なんの話だっけ。


 ああ、そう、兄が風邪を引いて弱っているという話。
 夏目は元気ですよ〜。熱が下がらないくらいで。てへ。
 早退してきて証人喚問を見終わってから布団に潜ってカタログめくってました。ぺらぺら。
 二日目、行きたいなあと思いつつ、面倒だなあと思いつつ。
 プロ作家さんの同人…オリジナルだけどさ、コミック買ってる身としては「番外編」とか書かれると気になって仕方ない。

 「ちょ、おま、マジ…卑怯者ー!!」

 と叫ぶこと数度。
 漫画家さんも小説書きさんも、番外編を書くなら商業氏で発表してくれ!と思う。完全オリジナルのみを発表すればいいじゃないか!(その辺りが大人の事情って奴だとわかってはいても)
 あわー見たい読みたいうたいt
 今回は一日目に凝縮されていて二日目はちょっとすくかもなーとか言われたので、考え中。お姉ちゃんとくめちゃんは無理っぽいかも知れない…から、誰か……誰かー!!(一日目集中なので逆に周囲が誰も二日目参戦しないのだ…)
 とか言いつつ、まあ、二日目行きたいなーとか言うのもまだ確定ではないので考え中。通販あるだろうしなーとかも思うし。
 京極堂が一日目に来たので浮かれてました。
 意外だとしょっちゅう言われますが、夏目は同人屋さんを全く知らないので、自分が回っているサイトさんくらいにしか興味がないです。なので、「おv」とか「あ!」とかいう頁が少ない上に偏りすぎる。
 更に言うと、同人ジャンルも偏りがあるので、めくる頁も少なかったりする。Gとかテニはほしいけど、波に飲まれるほどの熱意はない……ので、児童書と京極堂で内4組ほどにうはうはしてました(少ナッ
 Gとテニは浅墓にでも頼めたら……いい…な……げふげふ(コラコラ)
 鋼もデスノもなんも興味ない……強いて言うならゴッ輝…強いて言うなら猿ロック(マイナーすぎる)
 同人って嫌いじゃないけど商業ほど興味がわかないのですよ…。(とかいって大ハマリしたら笑ってやって。そんな自分が見たいと思っているのも確かなのです)





 駄目だ、PL回ってきた…気持ち悪。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 眠剤代わりにいいかもなーとか…思っちゃったり……でも粉嫌いだ。


...Copyright(C)2004-2010 Reishi Natsume All Rights Reserved...