危険領域。 Master:(c)夏目

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2005年05月19日(木) ■
夏目 ― チキチキ! ―





 種は書けないから京関書こうかなってウキウキと携帯をボチボチやっていたら…止まらなかった。
 ああ暗いんだけどもかわいい関口君!
 こうしてどんどん夏目の携帯のメルメモリは減って行き、100件の内67件が未送信メル(ネタ)…。
 いいんだ。いいんだ別に。
 誰からもメルなんてこないから…!





 夏目は物凄い我が侭っ子なので、付き合ってくれる友人達の苦労は耐えないと思います。チビちゃんとか泉田とかね、凄い人達だなぁと思うわけです。
 思うけどやめないのは許容してくれるからで甘やかされるから助長していくんですよう。えっへっへ。多分突き放されてもまたこんな性格繰り返して生きていくんだろうなあと思います。人に合わせて性格変えるなんてそんなことできないもんで…あわわ。
 気まぐれな夏目は喋るとき物凄い喋りますが喋る気がなければそりゃもう黙り込んでおります。
 朝方、大学の子ォと会いまして三人で学校行きのバスに乗りました。
 二人が楽しげに喋っており、別に夏目が加わりたいような内容でもなかったためひとりでボケェと学校着くまであれこれ妄想していたんですね。そりゃひとりであんなことやこんなことを考えているわけですから無表情ですよねえ。ニヤニヤしていたらそれこそ洒落にならないほどあやしげってもんです。
 バスを下りたとき、位置的に少し遅れてバスを下りた夏目を待っていた二人が怪訝そうに。

 「…機嫌悪いの?」

 と聞いてきました。ふたりして。
 その瞬間までまだ妄想に囚われていた夏目は一瞬遅れてから「いや別になんで」と。

 「だってずっと黙ってるし」
 「話入ってこないしさぁ。感じ悪いよー」

 ってさ。
 ひどく楽しそうに盛り上がっていたようだけども…話に入ってこなかったのが不満なんですか。夏目ひとりいようがいまいが気にしないくせに。
 なんですかねー人付き合いは勿論大切だと思いますけど、興味ない話題に無理に付き合って白けさせるようなことを言うよりもはじめから参加しないほうがなんぼもマシだと思うんですけど。
 別に上司の酒に付き合っているわけじゃあるまいし、なんでわざわざ…。
 そして更に、一本早くバスに乗っていた子が夏目らの到着を降車位置で待っていたようで、おはようって声を掛けられ。二人が「おはよー待っててくれたの?ごめんねーありがとー」とか言っている中、やっぱり妄想に囚われ中々戻ってこれていない夏目はその子の存在をさっぱり認識していなくて歩き出すことすら忘れていました。
 したら。

 「ほら夏目も。わざわざ待っててくれたんだよー」
 「そうだよありがとーとかいいなよー」

 …スイマセン、イマイチ自分本位に生きているものですからなんでここで有り難うって言わなきゃいけないのかわからなかったです。
 別に待ち合わせしているわけでもなく約束していたわけでもなく言わば彼女が勝手に待っていたわけで…そりゃ確かに待っていたのだから何かを言うべきなんだろうけど、強制されて御礼を言うのってどうですか。
 その前に言われた台詞に笑顔でムカついていたものですからどうもここで反発してしまったんですねェ。

 「おはよー。�.灰浙犠豌申茲世辰韻�」

 当たり障りなく。
 だって夏目、この待っていた子の名前も知らないしろくに喋ったこともないですし!
 この辺りの付き合いの悪さとかが夏目の交友関係の広がらない要因なんだろうけど、取り敢えずムカついちゃったんですよ。あとでちょっと申し訳なかったかなーと思ったんですが、やっぱり強制されて御礼を言うのは違う気がするの…。
 大体、待っていてくれるくらいなら先に教場行って席取っておいてくれたほうが何倍だって有り難いわけで…(最低
 人付き合いって難しい…。
 大体黙り込んでいたからって「話に参加しないのは感じ悪い」とか言われること自体が夏目には理解できない…。
 なんでそんなん言われなきゃいけないんかわからないし、話に参加させたいならバスん中でそれなりに「どう思うよ夏目」とか話振ればいいわけで。二人で向き合って喋っていて夏目は背を向けられていたのだから参加しようにもかなり無理な大勢で入っていかなきゃいけなくって寧ろ邪魔だと思うんだよね。大体そんなことできるようなバスのすき具合じゃなくって立っているポジション維持しているだけで精一杯だしあれだけ騒がしいバスの中で声張り上げてまで何を話すって言うんだか全く…朝は静かに過ごしたいんだよ。
 取り敢えず今日は笑顔で機嫌悪かったデス。
 高校時代の友人達が如何に自分に甘かったが身に染みてよくわかりました…。
 なんか大学通っていると日々それを発見していくんですよねえ…。


 学校といえば、来週行ってきます。
 多分金曜日だと思うんだけど…忘れたや。泉田に連絡しなきゃ。
 久しぶりの高校ー。久しぶりのお友達ー。楽しみでェす。





 注文していた「The world」の発送が終わったそうで。
 今週中に届くかなーと思っていたのだけれど来週ですねェこの分じゃ。
 ジェスネvvジェスネvv(うきうき。




 そして即席甘味ジュテームのあくた様主催の「チキチキ!」に参加させてもらい、馬鹿ネタで投票トップという名誉を賜ったので…!421円分(LUI付)を楽しみに待ってます。小躍りする勢いで。
 さっき漸くメルに気づいて慌てて返信させて頂きました…遅くて申し訳ないデス。
 楽しみなことが多くて幸せだ…(ウットリ






 本日の購入物
 ・木島日記コミック版一巻(こっちが元でノベルズが後デス)
 ・BROTHERS一巻(田島昭宇氏の昔の作品)


 木島日記のほうはノベルズ版とはストーリーが若干違うのですがこれはあくまで意図したもののようですねェ。
 うわーうわー木島君かっこいいよう。
 根津もかわいすぎて駄目だもう!!
 (夏目は萌えポイントが多すぎてあちこちで萌えられる幸せな子デス)
 足蹴にとかしちゃったりして…!
 ノベルズ版では木島の一言で根津があっさり刀下ろしちゃったりとか萌えるシーンが多々あったわけですがコミック版では根津が木島を振り回しているもんだから…!
 あああ駄目だー…。


 ブラザーズは田島氏のオリジナルですねえ。昔デスヨ本当に絵が古いもの。まだ初版の発売日をチェックしていないんですが明らかに兄ちゃんズが蛮と銀です…偶然ですか必然ですか。微妙な線だなーなんとも言えない…。性格的にもまんまなんですよねー。
 ああでも中三前のときは春が髪伸ばしてかっこよくなって銀には見えなくなりましたけども。
 田島氏のラブコメディってどうだろうかと思っていたんですが中々楽しいですねえ。特に弟の暴走が。
 妹の存在なんて都合よく忘れてます。

 「兄キ、俺…前から兄キのこと…!」
 「ちょっと、恭…!」

 とかその内襲っちゃうんだろうなァ…(遠目
 うん。襲っちゃうんだ…でも襲ったところで結局押し倒され返されて(変な日本語)、弟兄だったものが兄弟になってしまうわけですよ。
 弟は…受けだと思う。(結局なんの話)




 明日は�.灰泙能�わりだから早々に帰ってきたい…。
 ってか今日は機嫌回復しないまま笑顔で一日終えたので物凄い疲れた…だから本屋で買う予定のなかった本を買っちゃったわけですねえ。
 いや、元から買う気ではいたんですが今日買う気ではなかったわけで。
 この我が侭極まりない性格直さないときっと凄い苦労するだろうし周囲も嫌な思いをするんだろうけども、直るもんならもっと早く直ってますってば。
 笑顔で機嫌を隠せるだけまだ被害は少ないじゃないかと思います…。






 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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