| 2004年11月01日(月) ■ | ||
| 文化祭片・付☆ | ||
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文化祭の後片付けに1,2限を使い、それから授業でした。 勿論クラス全体は授業なんて云う雰囲気ではなくて、どこか浮ついた感じで授業も身になってません。まァ言ってしまえばうちのクラスに限って“落ち着いた授業”なんてことがあるわけもないんですがね。 いつも以上にひどかった、とそう云うことです。 現国の授業。 担当教員である河本先生が浮ついたうちのクラスでの授業は頭から諦め、文化祭の話になった。そしてそこから河本先生の飼い猫の話に。 どうやら河本先生の家で飼っている猫が大変なことになり、文化祭にはこられなかったらしい。夏目らにしてみればいちいち教員が来ているかいないかなど確認はしていないので、気付きもしない事態でした。 先生が言うには、木曜日家に帰ってみると、愛猫のトムとキャルがいつものように二階で追いかけっこをしていたらしいです。先生は一階にいたらしいのですが、足音がドタバタとしていたのでいつものことだと放っておいたところ、 「ヒンギャー」 とかなんとか、まァ猫の悲鳴が聞こえたそうでして。 驚いた先生は慌てて二階に駆け上がると、猫が暴れていた部屋へと飛び込みました。そうすると驚いたことに、壁には血飛沫、床には毛が舞っていました。 動揺していた先生は取り敢えず現状を把握しようと部屋の中へ視線をさまよわせませましたが、何分精神が動揺しているので中々落ち着いてみることができませんでした。 そして不意に、中央にぶら下がっていた蛍光灯の紐に目が留まり、徐々に視線を下げていくと、何やら紐にぶら下がっているものがある。 恐る恐る絡まっていたそれを取ってみると、紐とは違う細長いものが出てきた。それからは5�造�らいの白いものが更に伸びている。 不思議に思ってそれを手に、悲鳴の主を探していたところ、トムとキャルを発見。エサを食べていたトムとキャルをよくよく観察していたところ、トムはいつも通りの様子で、しかしキャルにはあるべきものがなかった。 「…キャ、キャル!!」 驚いてキャルのお尻を見ようとすると、キャルは触られるのを嫌がってお尻をぶんぶん振ってしまいます。 先生は慌ててかかりつけの病院に電話を入れましたが、あいにく休診日で繋がらない。急患用の動物病院にも電話をしましたが、不況で患者数の減っていたその動物病院はめったに電話をしない状態になっていたらしい(Byお隣さん)。 取り敢えず、キャルも痛がっている様子はないし、バクバクとご飯を食べているのでその日はそのままにして翌日の朝一で病院に行ったそうです。 「コレ、繋がりませんか?」 と一緒に千切れた尻尾を持って行ったらしいですが、さすがに無理だと言われたみたいです。当たり前でしょう。 どうやらキャルは、電気の紐に尻尾が絡まり、それを解こうと駆けずり回っている内に更に絡まり、無我夢中で走り回った結果、尻尾がちぎれると言う惨事になってしまったようです。 5�造�らい出ていた白いものは神経で、だからこそキャルは痛がっていなかったみたいです。 それから河本先生はお世話に終われて文化祭に出るどころか、家から出ることさえままならなかったらしい。 しかも、キャルの看護とかで出られなかったのではなくて、傷口を舐めないように首の周りにやられる、あのエリマキトカゲみたいな“エリザベス”っていうやつをつけたキャルを見たトムが、敵が家の中に入り込んできたと勘違いしてしょっちゅうキャルを威嚇するもんだから、目が離せなくて家から出られなかったというわけ。 キャルはあちこちに“エリザベス”をぶつけて歩きにくそうだし、尻尾がないものだから自分の体の大きさがわからなくてやっぱりぶつけて歩いているみたいだけれど、ご飯は食べているしいたって元気みたいです。どちらかといえばトムのほうが参っちゃってるみたい。 先生曰く、 「他人の悲劇は、自分にとって喜劇だわ」 笑いながら話してましたわ。 そのあと、昔の友人の話をしていたのだけれど、それもまた笑えた。 宇宙人と友達だと言い張る友人や、渋谷で妖精を見たと言う友人や、実に広い交友範囲をお持ちのようで、クラス中大爆笑でした。 そして夏目∩魔魅嬢の主張。 「妖怪はいるよ!!」 櫻と吉牛に行きました。 三枚で一杯ただ。という券を集めたので櫻を引き連れて行って来ました。 駅前にある吉牛は混んでいて、長い間待っていたのに中々席が空かず、漸く空いたと思ったら後から来た女子大生に座られて激腹が立ってので別の店に行きました。 店員もさ、待っているの知っていたんだからその人達が座ったときに、 「申し訳ありません、お待ちのお客様がいらっしゃいますので」 とかなんとか言えばいいんだよ。めっちゃ目があっていたじゃないか。気にしていただろう、お前。マジムカつくんだけど。 そして遠くの吉牛に行って座って食べていたら、反対側のカウンターの奥の壁に有り得ないものを見つけてしまった。 驚いて、はじめは玩具だと思っていたんだけれどどうにも気持ち悪くてですね、 「櫻、櫻、あれなんだと思う??」 と指をさして櫻に教えました。 櫻も気持ち悪そうな顔をしましたが、彼女は蜘蛛以外の生き物は基本的に好きでも嫌いでもない人なので、冷たく「なんだろね」と言われました…。 取り敢えず気になったので、カウンターの中を行き交う店員さんを見つけて、 「すいません、あれなんですかね?」 阿呆極まりない質問をして見ました。 はじめは驚いていた年配の男性店員も、よくよく見てそれに気がつき、「ああ」と小さく声を上げました。 「キリギリスか何かですね、きっと」 実にあっさりとした答えが帰ってきました。 そしてカウンターから出て、持ち帰りようの小さな器に器用にそれを閉じ込め、夏目立ち向かって一言。 「お客さん、虫は好きですか?」 嫌いです。 それから店員は殺すのが忍びないのか、働いている従業員ことごとくに 「○○さん虫は好きかい?」 「○○君虫は好き?」 聞き回っていました。控え室にまで行って。 ある意味セクハラですよそれ。 そして笑いをこらえてお店を後に。 いやァ実に面白い店でした。 はじめの店を諦めて行った甲斐がありましたよ。 実際いたのは「殿様バッタ」だったらしいです。 年配男性の店員さんがそう言っていました。 真偽の程は確かじゃないです。 取り敢えず、飲食店で巨大な殿様バッタを見つけ、それを捕獲、更に客に「好き?」と言ってくるあの人が好きv 漸く出した入学願書に不備を見つけた夏目。 怯えながら入試センターに電話をした。 生徒会室で電話をしようとしていたもんだから、周囲の人間に怒鳴りながら 「頼むからおかしなこと言わないでェェ」 半泣きでした。 みなみとか坐黒ちゃんとか変なことばっかり言ってるしさ…結構マジギレ寸前でした。だって時間なかったし。 しかしドキドキしながら電話をして対応してもらえば、いともあっさりと 「それくらいならこちらでやりますから」 とか言われちゃって拍子抜け。 夏目の緊張と恐怖は…一体どうすればいいんですか。 更に追い討ち。 「わざわざ丁寧にありがとうございます」 え、電話するほどのことでもなかったの? 寧ろ煩わせちゃったわけですか?? なんつーか、こちらの台詞です…って感じです。 …ちょっと複雑な心境でした。 「いいえこちらこそ申し訳ありません。お手数をお掛け致しまして。では失礼します」 馬鹿丁寧に返す女子高生。 うーん…あっさりだ。 「デスノ」を買ってしまった。 以前テニの同人で、「デスマスノート」をいうものを衝動買いしてしまったのだけれど、その印象が強かったもので改めてコミックで「デスノ」をいちから読み返すと、どうしても。 「ああデスマス…口調はデスマス…“デスマス王になる!!”」 とか考えちゃって笑えます。 ライトが手塚に見えてきます(笑 みんながデスマスです。 人間って面白!!(Byリューク 因みに夏目はLが好きですvv かわいいねL。 あの座り方と手付きがいいvv 愛らしいィ。 ライトはそんな好きじゃない。 寧ろリュークが好き。 あいつもかわいい。 なんだかんだでライトに使われちゃってたりするのがいい。 構ってもらえないのに苛ついているのもかわいいvv ライトはほんと、どーでも…(ゲホン みなみと坐黒ちゃんがデジのコスをするという。 無印のコスをしたのはプリをもらってみたんだけれど、今度は02をやるという。んでも制服バージョンだから。 「制服の下って何色だったっけ?」 と聞かれたので、記憶を頼りに 「上と一緒の緑だった気がする。大和が着てたよね」 と答えると、 「えー違うよ」 と言われたので、納得できなくって 「絶対にお姉ちゃんならわかるからメールする!!」 とメールしました。 姉君はデジマニア〜vv したら 「緑だよー。ブレザーと一緒」 と返ってきたので、得意げに、 「ほら!!」 と見せました。 上下緑の制服。 今考えるととんでもなくダサい。 まァ中学生の彼らはどちらにせよ…ね…。 なんたって大和なんて“歌って踊れる宇宙飛行士”なわけですから(爆笑 太一とコウシロウ(感じ微妙)は相変わらずラブラブですが。 空が大和とくっついたのが未だに納得できない。それあまりにも有り得ない結末だ。 取り敢えず、タイコウ万歳と叫んでおきましょう(笑 ではでは。 本日はコレにて失礼。 ジジちゃんを膝に抱えて日記をお届けしましたー。 |