危険領域。 Master:(c)夏目

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2004年10月12日(火) ■
 爆笑

 
 
 
 
 連休明けの学校は辛い。
 更に風邪気味の状態で久方ぶりの学校はだるい。
 テスト後ってことで返却を考えると重い。
 行きたくないなァと思いつつも行かねばならぬ責任がある…(合掌



 さてテスト結果報告。
 (そんなことをウェブ公開するなと言われた/笑)

 
 ■リーディング/87点
 まァ英語でこの点数なら破格ですな…。
 全く以て今回は運に恵まれまして、本当に勉強してなかったんですがたまたま見ていた部分やら、テスト前に泉田のノート覗き見したとき見たやつやら、そんなものばっかり出てきたの。
 わからないなァと悩んでいた単語の意味も、記号問題だったから適当に当てはめたら当たっていたし。
 運良かった…vv
 っつか、泉田の英語ノート見やすいですよ!!
 まァ夏目なんて“勉強”っていうかノートも取ってない馬鹿娘なんで…単語くらいしかやってなかったんですがね、はは。それさえもわからなくなったんですから阿呆ですよ…(虚
 ノート提出あるのかなァ作らなきゃ…(溜息

 
 ■世界史/98点
 「バグダード」が答えられなかったんです。
 んで、最後の最後まで悩み抜いて取り敢えず

 「“バ”がついた気がする…うーん…“バルジェニア”とか…」

 因みにこれ、都市名を書かなきゃいけないんですが、当たり前のことながらこんな都市名ありません。無根拠です。妄想です。空想です。造語です。
 “ナイジェリア”ならありますがね…。
 そして、合同で授業を受けているんですが、片方のクラスは平均点63点赤なしなのに対して、我がクラスは平均点50点半数近く赤(またはギリ)だそうです。
 一緒の授業を受けていたはずなのに…。

 
 ■数学/96点
 夏目は数学が大嫌いですよー。
 でもうちのガッコの文系の数学は楽勝なんですよー。
 ってことで、前日まで「公式? 何? 何処出るの??」とか言っていた割にはよくできました。真っ白だったプリントを持って帰って、

 「答えないんだからわかるはずねー」

 とか言っていた割にはできました。因みに答えは授業中にやっていたらしいですよ…。
 当てずっぽうで書いた答えが当たってたりとか、数学って摩訶不思議ですねー。
 まァでも、ほら、実力ってことで(死んで来い




 今日は面白いことがたくさんありました。
 ってことで箇条書き。


 ■学校に行く途中の整備されていない足場の悪い道で、雨でぬかるんだ地面に足を取られた櫻が転んだ。朝っぱらから笑いましたわー。


 ■そして同じ道同じ場所で、帰り際、夏目が足を取られてローファーが埋まり、泥だらけのそれを履いて帰る羽目になりました…まァ、辛うじてローファーが埋まっただけにとどまり、足には届かなかったのでよかったんですが…。


 ■生徒会室で放課後の作業中、後輩文化部長“ざくろ”ちゃんが隣に座ってダンボールを前に苦悩してました。

 「先輩…何作ればいいですか?」

 文化祭の舞台装飾用の小物を作っている最中だったんですが、セオリー通りのものってすでにあるんですよね。それで悩んでいたわけなんですが、かといって夏目もアイデアマンではないので悩みつつ

 「何か作って」

 と言ったんですが、これをざくろちゃんってばあろうことか放送禁止用語と聞き間違えて(どうしてそう聞こえたのか…)

 「え!? ○ン○!?」

 生徒会室内でなんでそんな話になるのかと大笑いしました…。
 いやァね女子高って、下品で(笑
 っつか俺代表格だ…ッ(爆笑
 あ、みなみちゃん名誉会長で。


 ■そして↑から話が続き、ちょうど「デスティニー」もはじまったことですしオタク集団の生徒会室(まともな子は早々に帰った)内では、またしてもシモな話がはじまりました。

 夏「でもさ、キラ君っておっきそうだよねー」
 み「そうだね、意外とね」
 
 和気藹々と(こんな話で…)作業をしている中、大量のダンボールを挟んで向い側に座っていた、我が生徒会最大にして最強の大ボケ娘・百琥が爆弾発言をかました。

 百「キラは16×�造世茵次�

 一同大爆笑。
 彼女一人だけ何故笑っているのかわからない状態。

 夏「アスは…い、意外と小さそうだよ…ね…」(爆笑
 み「そ、そんな感じ…」

 そして爆笑をこらえながら先を続けると、またしても百琥嬢がかましてくれた。

 百「アスランは17×�造世茵次�

 でっかァァァッと何人か叫びました。
 もうなんか腹筋痙攣するほど笑いましたよ。
 繰り返しますが、シモの話で身長の話じゃないです(笑
 いやァもう久しぶりにこれだけ笑った…。
 笑い疲れた…。
 明日絶対腹筋筋肉痛だわー。

 
 ■その後の話ですが、席を外していた櫻がしばらくしてから戻ってきたのでその話を聞かせたら、

 「どうやってしまうの…ッ(笑」

 かつて純情だった、そして

 「あたしの前でそういう話しないでッ」

 と言っていた彼女はすでに過去のモノのようです(笑




 否否、今日は本当に笑いました。
 そして19時からスカパでやる、「鋼」のミュージックSPをビデオ録画し忘れて学校に来てしまったもので、それに間に合わせて帰りたい夏目は早々に生徒会室を後にしました。
 我が侭会長マンセー。
 因みに現在それは録画し終えてビデオに入っているんですが、「ロンブー」が見たいので放置です。
 これ終わったら見る。
 その前にご飯作らなきゃ…。
 今日のメニューは…ハンバーグ(もどき)
 夏目の料理の腕は常に「○○っぽいもの」止まりですから。



 来期の生徒会の方針が決まりかけております。
 切れる人は切っちゃって、使える人材だけ残そうっていうのは前々からあることなので、そこら辺は汚い裏舞台ですvv
 現二年副会長に、来期の会長を任せたくない夏目。人間的に嫌いなんじゃないですよ、実力がないなと、この夏目にさえ思わせる人なんです。ここぞというときの実行力や、統率力、話し合いなどへの積極的参加などなど、どれを取っても「次期会長」として勧めるわけには行かない人材です。
 ってことを顧問へと話したところ、

 「あたしもそう思うわー」

 と同意を得、更に顧問が

 「あたしはざくろがいいと思うのよー」

 続けたので、それなら夏目も大賛成。って過去ここ最近そればかり考えていたのだけれど、それはあくまでも夏目の私的感情なのでなかなか言うわけにもいかなかったんですが…顧問が同意見なら表だって行動できるわ。

 「そうですか、それは夏目も賛成です。じゃァこれからどんどこ鍛え直していきますねv」

 因みにここまでの会話、一切本人に了承を得ずに進めてました(笑
 その後生徒会室に帰り、

 「ざ・く・ろちゃ〜ん、ふふ。貴方を次期会長候補として推薦しちゃったから、これから鍛えていくねvv」

 とかなんとかほざいたとか。
 物凄い嫌そうな顔をされたんですが、なんだか去年の今頃の自分を思い出しているようで…哀れになりましたが。ここで彼女に拒まれると誰も会長に見合う人材がいないんで…困るんですよね…。
 うーん、そうか去年もそれで夏目は無理矢理強引に役職に就かされたのか…。でも今期の三年生は優秀よ? 夏目が何もしなくても仕事を勝手にやってくれるから、夏目ってば本当に何もしないただのお荷物に成り下がっちゃって、たまに、本当にたまにだけど申し訳なく思うくらいなんだから(根が女王から
 まァ取り敢えず、今はめいっぱい拒まれているんですが、去年の夏目と同様、一度ターゲットにされちゃったら逃れられないわよ…v
 短期間で「会長」としてのお仕事を叩き込んであげるわー(高笑
 因みに簡単に記すと以下。

 1.取り敢えず働いちゃいけません。
 2.取り敢えず場を取り持っちゃいけません。
 3.取り敢えず正論を言っておくべきです。
 4.取り敢えず本能より理性を優先するべきです。
 5.取り敢えず教師陣との会話は駆け引きですから油断しちゃいけません。

 結構肉体労働はないですが、精神的なバトルが多いので。
 特に教師陣と役員との板ばさみは辛いですよー。
 うまく立ち回らないと、生徒会自体が睨まれちゃって立ち行かなくなりますからね。
 ここは「教師媚びり人生」を生きてきた夏目にぴったりなんですが…まァ圧力とか多かったりするので、頑張って生きないと。その為には、役員同士の絆をしっかりする努力をせねばね。庇い合わないといけませんよ、うちの学校の運動部は生徒会嫌いですからね。その上、物凄い陰険ですからね。
 何を言われても「無視」を徹底して、絶対表情に出しちゃいけないです。
 何を言われても、通り過ぎさまにどんなことをされても、いつ会っても

 「誰?」

 くらいの顔をして余裕で通り過ぎないと益々調子に乗りますからね…ッ!!
 実体験はよりリアルに語れますよ夏目は…ッ。そしてそれで夏目は乗り越えてきましたよ。最近は何も言われませんよ。
 
 あー引退だなv

 って感じる瞬間です(微笑
 ふふ。終わっちゃえばもうどうでもいいの。
 やりたい放題やるからvv
 生徒会に費やしてきた二年間を取り戻すように、残りの高校生活暴れてやるわッ!!
 できなかったアレコレをしたーい。
 (あれでもまだ我慢していた部分があるらしい)




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 デスティニーの仮面はクル兄じゃないらしい…ってか未だにキャラの名前が全然わかりませんッ。


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