| 2004年09月10日(金) ■ | ||
| ギブミー賛美。 | ||
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とある人物達をネチネチといたぶっている根暗女です。 視界に入るとウザイので徹底的に排除しようとしています。 「寿退社の時期も過ぎた嫁ぎあてのないお局様が新人女子社員をネチコク苛める」的なことばかりですが。 担任もそれとなく察しているようですが、実際夏目の機嫌を損なうと色々とクラス内で進まないことがあるので見て見ぬフリ。こういう教師がいるから世の中にはイジメが跋扈するんだよなァと思ってます。別に夏目は注意されようが呼び出し食おうが構わんさ。 だって、彼女達が何もしていないのは真実だし、別に夏目は集団で苛めているわけじゃなくて一人ぼっちでネチネチやっているだけだもの。とか言ってイジメそのものがイケナイことなのよってのはよくわかってますが、“苛められる側にも原因がある”というケースもあるんです。マジで。でも一人対二人だしねェ。夏目ン弱者には強気な「猿山大将」ナノ。 通り過ぎ様に、 「人生疲れたなら人生そのもの終われよ」 とか、 「いい気になってんじゃねェぞ能無しが」 とか、 「はぶかれちゃってかわいそうにねv」 とか言ってあげてます。 実際にはぶかれているのかどうかは知らないですが(同じクラスなのに)、前まで属していたグループと分離したのは確かなようで、今はその二人で調子に乗って何やら目立とうとしていますが更に立場を悪くしているだけだということに気がついているのかいないのか。 うちのクラスは本当に他人に無関心なので、クラスリーダー(盛り上げ役)とかいないんですね。 大体その辺りの地位にいるだろうなって人はいるんですが、まァ別段授業中に率先して騒がしくしていたりすることはない(ってか大抵みんな寝てるから そこで、その二人が何を勘違いしているのか二人だけで煩い。なんつーか馬鹿丸出しなことを言っていて、常に夏目の苛つきと失笑を買っている。あんな阿呆臭いことをまるで自慢ごとのように大声で言って目立とうとしているあいつらの神経と思考回路がわからない。馬鹿自慢か。 なのでムカつくときは 「黙れ」 とそれとなく呟いてみる。 聞こえているのかしら。微妙なラインだわ。位置的に。 それでも自分達が優位に立っているような振る舞いをするので(夏目のちゃんとした注意を無視するのよね)、徹底的にやることにしてみた。効果あるのかないのか。 何、彼女らにとって夏目って下の位置にいるわけ。 そうだったらムカつくので彼女らの仕事を手伝わないようにしようかしら。担任はしっかり説明して。 「だって、都合のいいときばかり人に頼るのってずるいと思いません? この間煩いから注意したら無視されたしね(微笑)何度も注意したんですがねェことごとくですよ? 夏目もそれなりに忙しい立場なので、構っていられないんですよ。そゆことは本人達に言って下さいネ。少なくとも、遊ぶためにダンスリーダーのレッスンを途中で抜けて帰ったり、人の注意無視して都合のいいときだけ下手に出てくるような奴らの手伝いなんて、する気はさらさらありません」 とは今日、本人と担任の前で言ったんですがね。 文化祭実行委員でしてね、彼女(一人だけ+分離したグループの奴) さすがに担任は困ったような顔をしていたけれど、こっちだって誰もやりたがらないような仕事を無理してやってるんだからさ、忙しいのは確かなんだよ。 それなのに、募集しても手も上げないし寧ろ自分には関係ありませんな面してるような奴の仕事の手伝いなんて誰がやるかってんだよ。ご都合主義も大概にしておけよ。コラ。 ふふ。 当面はこの手で苛め尽くすわ〜。 担任が見て見ぬ振りするのはどのラインまでかしら。 まァ彼女らが分離したグループの奴に仕掛ける、幼稚極まりないまるで小学生並みのイジメに比べたら、夏目のしていることはチャチィですがね。 ふふ。でもね、物的証拠残すのは阿呆だと思うの。精神的にネチネチやらかすのがベストよ。言葉なら証拠として残らないからね。 仕事抱えて苛苛してます。 土砂降りの中、帰ってきた。 濡れましたとも濡れましたとも。 なのに、地元の方だとほとんど濡れた形跡がない。 何、なんで濡れてるの、みたいな目で見られたさ。 …だから離れた学校は嫌いなんだよ。 帰り際に、櫻が電車の中でしゃがみ込むほど笑える出来事があった。 これは文章にしてしまうとチャチくなってしまうので、実際に見たときのあの爆笑加減は絶対に伝わらないと思う。 けど、久しぶりにマジで笑った。 学校最寄の駅で電車に乗って次の駅に着いたとき、住宅街のある駅だったので降りる人間がたくさんいた。元より時間的にサラリーマンや勤め人が多く、それなりに混んでいた電車内だったので、この時扉付近にいた夏目と櫻、そして泉田は降りる波に流されないように努力する必要があった。 櫻と夏目は反対側の扉側に逃げて、泉田は 「一緒に降りた方がいいよね」 と流されて降りた。 実際には、あと数歩でも夏目らの方に寄っていれば降りる必要などまるでなかったのだけれど、不器用な彼女は波に流されて結局降りた。 開いた扉に背中を向けていた夏目と、夏目に隠れていた櫻はしばらくして、 「おや。泉田は何処だい」 ちゃっかり後ろとか隣とかいるものだと思っていたので、気配のなさに驚いて辺りを見回すも姿がない。 因みに、泉田はいても無視されるのがいつものことで、通常の友人関係というものが決して当てはまらない、役割的に言えば苛められキャラである。 「あ、いた」 と櫻が駅ホームを指差す。 キョロっと見てもいなくて、再度視線をさまよわせていると何処からともなく泉田が現れた。 「おやまァ早く乗らなきゃいい加減閉まるよ」 と言っている矢先、彼女目の前で扉が無常にも閉まった。 きょとんとしているのは三人共で、泉田は懸命に慌ててる(ホントに懸命に慌ててる)。そして夏目と櫻はといえば、腹を抱えて大爆笑。 電車を使用して通学をしている人間にはわかるかも知れないけれど、友人同士電車に乗っていて、一人が今回のように波に流されてホームに降り立たなければならなかった場合、大抵は 「早く乗らないと閉まる」 と慌てるもので、幾ら危うげなタイミングだったとしても、大概の場合は乗れる。 「やりそうでやらない」 ということはあるもので、このホームに取り残されるというのもそれに該当するだろう。 やりそうでやらないもので、そしてどうしてあれほどまでに乗るのに時間がかかったのか不思議でしょうがない。何処まで流されたんだい君は。 腹を抱えて(櫻はしゃがみ込んで)笑っている夏目らの周辺の乗客も、それを見ていたのか笑いをこらえていたりする。 いやァ全く笑わせてもらった。 あの何が起こったのかわからなくて、取り敢えず慌てて見せるけどどうにもならないといった泉田の行動に笑えた。 本当に、やりそうでやらないだろう、こういうのは。 有り得そうでないだろう。 もう彼女は人生がすでにお笑いだわ。夏目のことなんて言えない。 学校に、日曜日のイベントで使う衣装を置いたまま今日学校を休んだみなみが、それを届けてくれと櫻(同じ駅)に頼んだ。 雨の中帰っていたのだけれど、それを持ってくるのを忘れた櫻と共に学校まで戻ったりとかした。 そしてびしょ濡れの中で帰る途中、 「こんな雨の中行くのか…お腹減ったなァ」 と呟くので、 「みなみの部屋に上がり込んで、その全身濡れた体で布団の上をゴロゴロするの。嫌がらせだわ。濡れた布団で寝なきゃなんて(笑」 とか話していたのだけれど、バイトが休めなかったみなみは働いていたらしく、荷物を家人に預けて帰ってきたらしい櫻。 …つまんないなァ。楽しそうな嫌がらせだったのに。 盛大な嫌がらせじゃなくて、みみっちくって誰にでもできる、けどやられたら結構ムカつく系の嫌がらせって好きだわ。 今度機会があったらやりに行こうね、櫻v(なんの恨みだ プロ検定の1級を受験しようと思っている。 んなもんで、機械3(前田/シゲ/マス)馬鹿親父(なんだこのダサネーム)の内の一人である、シゲにその話をしてみた。ってか廊下で会って話しかけられたのだけれど。練習問題くれるってサ。 因みにシゲは浅墓のことが大好きだv(ボソ いけるかなーと心配しているの。まァ2級受かったからそれで満足な部分もあるのだけれど、やっぱりお金出してやるからには無駄にしたくないというか…。貧乏性なので。でもこの間もらった2級合格症状は無造作に投げ捨てられていたりする…。 ってか結局はパソ触っているのが好きだから練習はさほど苦じゃないんだろうなァと思うの。成果が上がらなかったら…それまでだけど。 2級を受験するとき、前田にはえらい心配されたけれど。あの人絶対に夏目は受からないと思っていたに違いないわ。渋っていたもの。 受かったもーん。いっぱい人に褒めてもらえてかなり有頂天になったもの。みんなもっと夏目に賛美を頂戴。凄いとか言って! めったに褒められることなんてないんだから、ほらどんどこ!!(ウザッ まァ無謀だったのは認めますがね。受験日三日前にメインのやり方を知ってみたりとか、当日ギリギリまで時間内で終わらせられなかったりとか…ふふ。 それでも受かったもーん。 ほーめーてー。ギブミー賛美ー。 今度いつ褒められる日が来るのかわからないんだもん。いっぱい言われ溜めたいじゃないか(なんだそれは 櫻、特訓して3級受けれるようにしようねv(微笑 ではでは。 本日はこれにて失礼。 授業で「さとうきび畑」を見て号泣した夏目がお送りしましたー。 誰しも人を殺すために生まれてはこないのよ! |