危険域。 Master:(c)夏目

  過去 / / 目次 / 手紙 / HOME /




2004年05月05日(水) ■
 金縛ったり。


 暇で暇で仕方がないGWも漸く終わりますねェ。
 過去これほどまでに暇だった連休があっただろうか…って感じです(汗
 去年はバイトしてたからなァ…。
 
 親がいなければまだ好き勝手できるんですがね、いるもんで…邪魔だなァ。
 昼寝して起きてみたらいなくなってましたがね。何処に行ったんだろうか。ッてか飯をどうするのくらい書いていくとかメールするとかしてくれないだろうか母親。
 まァ適当に食べましたけど。
 

 ひたすら眠かったりするんですが。
 しかしねェ…また金縛りましたよ、また。
 昼寝しているときね、思わず叫びました。

 「あぁぁ――ッ!!!」

 それで無理矢理覚醒したんですが…起きたところで身体は動きませんですよ。
 ただでも、身体を動かせないだけで別段嫌な感じはなかったですね。
 いたものは。

 誰かの分身。

 って感じですか。
 直感的にそんな感じがしたので、実際のところどうだか知れませんが。
 一人の人間に、第一のものと、第二のものとがいて、その影の部分。
 って自分で云っていてよくわからないんですが、とにかくそんな感じがしたんですよ。
 守護霊ってやつのことなのかなァとか思ったんですが、どうにも夏目自身は関係のないものみたいです。第三者のものがコチラにきたみたいですが。
 今回はワケがわかりませんね…。
 怖くはなかったですけど、まァだからと云って嬉しいものではないですからね。
 見えなかったし、何かしてきたわけではないのでねェ。
 ただひたすらに金縛った…。
 金縛りになる感覚の説明を求められたことがあるんですが、あれは困りますねェ。
 人よりけりじゃァないかと思ったりしているんですが、どうにも…。
 夏目の場合、

 嗚呼来る…

 ってわかるんですけども。
 コチラが意思をしっかり持てば来ないンですが、ちょっとタイミングずれると動かなくなる…今のところ、夏目は負け通しです。勝ったことは二度くらいしかない…あう。弱っちいですな。
 感覚的には、
 
 なんでか動かない。

 って云う感じの時と、

 明らかに何かに縛られてる。

 って云う時の2パターンがあります。
 前者の場合は嫌な感じがしませんね。今回もこれでしたが。
 後者の場合はかなり嫌な感じが…ってか寧ろ実害アリって感じですか。足引っ張られたり、耳元で囁かれたり、顔面間近で息遣い感じちゃったり。
 なんだろーなー、

 ジワジワ

 って感じではないんですけども。
 不思議な感覚…ってか、そんなものをじっくり感じている余裕なんてない…(ぶっちゃけ
 まァ今回はねェ、別にイイですよ。
 嫌な感じしなかったし。
 叫んだのはなんて云うか、防衛本能? みたいな。本当に強いときは声なんて出ませんがね。
 一体誰のがコチラに飛んできたのか、何をしたかったのか。それはわかりませんがねェ。


 そう云えば、↑に関連付けてもう一つ。
 実はここ数日、家の中でも見ていたんです。
 否、別段今回金縛った奴と云うわけではないです。
 雰囲気って云うか…なんだろうね、印象が違かったので、別の人(?)だと思うんですが。
 幽霊屋敷とかじゃないですよ? ってか屋敷とかそんな大層なもんでもないですね。たかだが団地です。狭っちい上に汚いです。
 見た…と云うか、影と気配だけですが。
 玄関を開けると、すぐ右手側に兄の部屋があるんですね。
 その玄関からですね、兄の部屋まで行ったり来たり。出たいのかなと思うんですが、だとするとこの間帰って来た兄が連れてきたのかも知れないなァ。一体何をしてきたんだか、あいつは。
 兄自体はもう帰ったんだけど、そうすると…置いて帰ったな…。
 害はないですが、こうなると居座りかねないからなァ。かと云って夏目ン、なんの力もないのでどうすることもできませんがねェ。
 まァ放っておいてどうにもならんようなら、兄の部屋に閉じ込めちゃえとか思うんですが。でも玄関から来たんなら玄関から帰れるんじゃないかなァ。入ってきたのに出られないってことは、何かしらの要因があるのだろうか。
 結界とか?
 ふ、腐女子パワーが…ッ(違
 お、オタクパワーが…ッ(違
 何か気になることがあるんでしょうかね。
 厄介な…


 
 あー眠ーい。
 だらけモード爆発の夏目ンですが、ただいまホムペ公開時期について悩んでおります。
 実際、もう公開はできる段階でェス。
 時間があるときにもで諸々済ませてしまおうかしらんとか思っていたりするんですが、いつだよ…って話。

 あーうー。


 眠い。


 ではでは。

 京極さんは奥様とラブラブデスよ…。
 夫婦円満の秘訣は

 「愛と執念」

 らしいです。
 キィーッ!



...Copyright(C)2004-2010 Reishi Natsume All Rights Reserved...