生き埋めになりました。
一瞬の出来事で、すっごい驚きました。
ゴッつって、ドカッときて、真っ暗になって。
いやもう、どうにも出られないのでフテ寝してたら、レンジャーたちが助けてくれました。5人組の。黄色い人が、一番頼りになりました。つか、彼一人に助けてもらったような。ありがとう!今度カレーおごるよ!
屋根が取り除かれて、光を背負ったキレンジャーを見たとき、「ああ、何でこの人お笑い担当とか思ってたんだろう」ってくらいの格好良さにクラクラしました。少し酸欠だったようですが。
今度、また夢に出てくれたら、マジで、カレーおごるよ。
もう一つ。
広い病院で逃げてるの。いや、逃げてるんじゃなくて、待ち合わせ場所に行くのに迷子になってるの。ただ、もう、時間に追われて!遅刻してるの!フライトスーツをガッチャガッチャいわせながら、汗だくになりながら、途中でヘルメット落として取りに帰って更に現在地がわからなくなったり。精神病棟に迷いこんで閉じ込められそうになったり。
早く滑走路行かなきゃ。
飛行機飛ばさなきゃ。
どこだここ!広い病院も考え物だ!!
と。物陰から手招きする黄色い手が。
あなたはもしや!
無事飛行機(シングルだった・・・)飛ばせたのは、キレンジャーのお陰です。
ごめんね、カレーはまた今度。
ここんとこ、母に、寝物語(?)で、怪人二十面相を読んでいます。去年、文庫サイズで復活した、アレです。小学3年生の私がムサボルように読んだ、少年探偵団のシリーズです。
感情込めて、自分で言うのもナンですが、録音して売り込もうかってくらい非常に上手な朗読だと思います。が。 母は、最初の1ページ目で寝てしまいます。一応、読みながら「起きとるか」「聞いとるか」と確認はしてるんだけど、「ふん」「あう」「ぬふふ」と返事するくせに意識はない、と。 毎回「これは覚えてる?」と確認するのも面倒なので、前回読み終わったところから、読み続けています。 今度、甥っこたちに聞かせてやりたいなと思うけど、携帯電話も無い時代の物語だから、なんかわかってくれなさそうなんだよなぁ。いつか、時代小説になるんだろうな、昭和は遠くなりにけり、だね。
頼もしい明智先生、リスのように敏捷な小林少年、夜空にマントを翻す二十面相、若く美しい明智夫人(笑)。彼等の活躍を、今晩も続き読みますが、羽柴家の金剛石がどうなったか、母は興味があるんでしょうか。
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