| 2009年01月17日(土) |
□階段は人生のようなもの。踏みしめよ。踏み外すな。 |
豊国廟・・・
心臓破りの階段・・・
法事帰りのスーツにヒールで、
わた、し、は、何、を、して、いる、ん、だッ
こ、のさき、に、は、多分、何も、ない、んだ、ろ、なッ
と、自問しながら登りました。
修行のようだ。
割と集中して登りました。
ふ・・・はは・・・登ったぞ、みたか秀吉!
登りきって、上を見ると、なぜかまだ階段が。
あれ?
ここがテッペンじゃないんだ。
まだ上るのか。
そうか。
登るんだな。
ヨシ、わかった!
のうんりゃぁぬぅえやぁーッ!
7歳の甥は、野球部員や陸上部員に混じって駆け上って、平気な顔してました。
すごいな、君。
ああ、今日はよく眠れそうだよ。
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