WEEKDAY OTTER

2004年07月09日(金)  恋愛相談受けたよ

 好きになった人には彼女がいるけど遠距離でシックリいってなさそうな場合、
 諦めるかガンガンいくか・・・って相談を受けたって相談をメールで受けました。

   バットを振らなきゃボールに当たらないし、
   ボールに当たらなきゃ飛ばないし。
   振っても当たらなかったら仕方ないし、
   当たっても飛ばなきゃ仕方ないし。
   それでも、手を出さずにミットに収まるボールをただ見送るだけより、
   大型扇風機のような空振りする方が後悔しないと思います。
   連絡してみたらって言ってみたら?

 こんな返信をしてしまいました。
 諦めようとして出来ないなら、心のどこかでチャンス有りと思ってる証拠で、
 ってことは、その可能性に賭けてみる価値があると思ってるってコトでショ。
 てか、「枯れてる」とか「男前」とか言われてる私にこんな相談されても、
 適切なアドバイスなんか出来っこないっスよね!

 今、返事が来ました・・・『よっ、男前ーー!!』・・・ああ、男前か。

 +=+=+=+=+

 新人君、ちょっとマシになったかと思ったけど。
 全然駄目だ。使えねぇ。
 今日は、総務嬢にも「存在が信じられん。ありえへんわ」とか言われてました。

 +=+=+=+=+

 今日は、
 『フレッシュ・オールスター戦』をビデオとって、
 『珍プレー好プレー』を見るの。
 明日は『球宴』をビデオにとります。
 どれも、とても楽しみです。ヤなコト忘れて楽しみたい。

 それでも、溜飲は下がんないだろうな。
 色々、腹立つことが多くて。会社と球界・・・おおお、どいつもこいつもぉ!
 ・・・そうだよ。阪神負けたから、余計に機嫌が悪いんだよ<いい迷惑。

 イライラしてたので、昼休みに本屋さんで散財しました。
 タイガース写真集(ホンマに写真集やった・・・面白すぎ)、
 カラクリ玩具の作り方(甥たちに「わぁ!」と言わせたい)、
 中高生向き野球上達法(連続写真が多くて大変わかりやすい)、
 それから憧れのオノナツメさんのデビュー作も(ファンやねん)!
 おまけで、漫画を2冊(女の子消防士漫画と女の子忍者漫画)。
 しめて7千円也。あはははは!いいぞ私!!<溜飲はどこへいった(笑)。

 +=+=+=+=+

 また、夢見ました。飛ばして良いです。
 今回は、ヒッチコック風。
 『夜行列車』ってタイトルで本当にヒッチコックの映画のようでした。

 線路沿いのリゾートホテル(なんで線路沿いに)の一室の窓から、
 男が箱を投げ捨てました。
 折りしも、夜行列車が通過していました。
 ガシャンと音がしたような気がしましたが、夜行列車は走り去りました。
 男は地位のある紳士で、美しい愛人を連れての旅行中でした。
 男は翌々朝、自宅に届けられた新聞で、
 夜行列車に乗っていた婦人が殺されたという記事を見つけます。
 最初は婦人と同室だった6人の男女が疑われたのですが、
 窓が外から割られていることと持ち主不明の品物が見つかったことを受け、
 警察は沿線も調べているということでした。
 一度泊まったきりのホテルだし、妻に隠れて愛人と偽名も使ったし。
 箱の持ち主である男は、捜査が行き詰まっているようなので安心してました。
  (中略・・・夢らしく、辻褄も合ってないし)
 ある日、眼鏡の小男が訪ねて来ました。
 「6人の男女が、品物の持ち主を探し出した」と言います。
 関係が無い、知らない、と、男は小男を追い出します。
 しかし翌日、大柄な男が訪ねてきます。
 そして、黒い箱を出し、「この箱に見覚えは無いか」と言います。
 男はギョッとしました。その箱こそ、男が投げ捨てた品物だったからです。
 愛人に贈るために偽名で購入した、美しい螺鈿の宝石箱でした。
 些細なことで喧嘩して、窓から投げ捨てたのです。
 男は大男を殺して、箱を奪います。
 持ち主だとバレると、身の破滅です。
 しかし翌日、若い女が「この箱を知らないか」と同じ箱を携えて来ます。
 男は、若い女も殺して箱を奪います。黒い箱は2つになりました。
 と、この調子で結果4人の男女が黒い箱を持って男を訪ねては殺されます。
 最後に、男の妻が、クロゼットの中から黒い箱を出します。
 「あなた、この箱・・・ご存知でしょう?」
 男が妻の首に手をかけた時、
 化粧台の鏡にベッドに腰掛た小男が映っているのが目に入ります。
 小男は「どうです。皆、探し出しているでしょう?」と、ニヤリと笑いました。
 慌てて振り返ると、誰も居ません。
 ベッドには皺一つ無く、
 ベッドの下に隠していた箱も無く、
 妻がクロゼットから取り出して見せた箱もありません。
 そこで、玄関のチャイムが鳴ります。
 「警察です。この箱について、少しお話を伺いたいんですが」

 ま、これだけです。
 すごく抽象的で、すごく暗示的で、シュールでオチ無し。
 身に覚えがあるような無いような・・・

 +=+=+=+=+

 後半戦は、ゼロからスタートですね。
 やったー、開幕みたい!(笑)
 球宴に出る人は頑張ってね。出ない人はユックリ休んでね。
 それで、(リ)スタート・(リ)ダッシュだ!追い上げるぞ!(笑)


 < 昨日  INDEX  明日 >


川獺屋