水無月買いました。12個。 12個?えーと・・・あ、しまった、買いすぎた!
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予定より一日早く、祖母がショートスティから帰ってきました。 脱水症状でお医者様に点滴を打ってもらったり、 心電図がちょっと嫌な感じだったり、食事をもどしたりと色々大変でしたが、 川獺屋が帰宅した時点で機嫌は良かったので、あまり心配はいらなさそうです。 良かった。
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祖母の夕食に雑炊を作りながら、野球を観させしもらいました。 だから、久しぶりに野球の話をしよう。
阪神勝ったね。おめでとう!ありがとう、今日は仕事が捗ります。 でも、やっぱ緩いわ。もっと、駄目押しせんと。 今日は完封目指してください。 そいで、ライヨンさんと赤牛さんのゲーム、見たかったなぁ・・・。 松阪君と岩隈君の投げ合いやったって!9回まで0行進、10回でサヨナラ! 憧れの(?)投手戦・・・今日の先発は誰だろ。下さんかな。頑張って!
・・・なんで野球は「サヨウナラ」やのうて「サヨナラ」なん?
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甥三題。小さな甥は、驚くほどよく寝ます。
甥「あんにょんはせよー」 私「アニョハセヨー。今度は『カムサハムニダー』言うてみ」 甥「かさむはだー・・・?」 私「難しいか。じゃ『人生は素晴らしい』は?」 甥「じんせいはしゅばらしー!」 素晴らしいね。
私「ココ掘れワンワンいうところを掘ったら、何が出てきたのかなー?」 甥「ざくざく、おーばんこ!(大判小判)」 私「これは、何のお話だったのかな?」 甥「じじかのじーさん」 私「自治会の爺さん?!」 はなさかじいさん(笑)。
私「じーじに『おやすみ』言った?」 甥「まだ」 私「じゃ、言っておいで」 甥「なんでー?」 私「いい夢を見るための、魔法の呪文だからだよ」 甥「なんでー?」 私「寝る前に『おやすみなさい』言わないと、ピンクの象さんが来るのよ」 甥「ぞうさん?」 私「ピンクの象さんが来てね、長いお鼻から怖い夢をヒュル〜って出すの」 甥「ドスーンドスーンてくるの?」 私「ううん。ソローリソローリ来るのよ。気が付いたらすぐそこまで来てるの」 甥「こわいのねー」 私「うん。怖い夢、見たくないでしょ?」 甥「うん」 私「でね、『おやすみ』言うたらね、白い象さんが助けに来てくれるの」 甥「しろいぞうさん?!」 私「白い象さんは、怖い夢を長いお鼻から吸い込んで、退治してくれるのよ」 甥「しょーなんだー」 私「じーじに『おやすみ』言うといで」 甥「しろいぞうさん、やさしいの?」 私「ブレーキ車のトード(機関車トーマスの仲間)くらい優しいよ」 甥「しょっか!(そうか)じーじー!おやしゅみー!」 父「おうおう、おやすみ」 甥「これで、じーじとこ、ぴんくのぞうさんこないね?」 私「うん。白い象さんも来てくれるしね」 甥「よかったねー。ゆかちゃんのまほうねー」 いや、むしろ、君の魔法(笑)。
おやすみなさい。素晴らしい一日の終わりになりますように。
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