WEEKDAY OTTER

2004年06月30日(水)  6月が終わる

 水無月買いました。12個。
 12個?えーと・・・あ、しまった、買いすぎた!

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 予定より一日早く、祖母がショートスティから帰ってきました。
 脱水症状でお医者様に点滴を打ってもらったり、
 心電図がちょっと嫌な感じだったり、食事をもどしたりと色々大変でしたが、
 川獺屋が帰宅した時点で機嫌は良かったので、あまり心配はいらなさそうです。
 良かった。

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 祖母の夕食に雑炊を作りながら、野球を観させしもらいました。
 だから、久しぶりに野球の話をしよう。

 阪神勝ったね。おめでとう!ありがとう、今日は仕事が捗ります。
 でも、やっぱ緩いわ。もっと、駄目押しせんと。
 今日は完封目指してください。
 そいで、ライヨンさんと赤牛さんのゲーム、見たかったなぁ・・・。
 松阪君と岩隈君の投げ合いやったって!9回まで0行進、10回でサヨナラ!
 憧れの(?)投手戦・・・今日の先発は誰だろ。下さんかな。頑張って!

 ・・・なんで野球は「サヨウナラ」やのうて「サヨナラ」なん?

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 甥三題。小さな甥は、驚くほどよく寝ます。

 甥「あんにょんはせよー」
 私「アニョハセヨー。今度は『カムサハムニダー』言うてみ」
 甥「かさむはだー・・・?」
 私「難しいか。じゃ『人生は素晴らしい』は?」
 甥「じんせいはしゅばらしー!」
  素晴らしいね。

 私「ココ掘れワンワンいうところを掘ったら、何が出てきたのかなー?」
 甥「ざくざく、おーばんこ!(大判小判)」
 私「これは、何のお話だったのかな?」
 甥「じじかのじーさん」
 私「自治会の爺さん?!」
  はなさかじいさん(笑)。

 私「じーじに『おやすみ』言った?」
 甥「まだ」
 私「じゃ、言っておいで」
 甥「なんでー?」
 私「いい夢を見るための、魔法の呪文だからだよ」
 甥「なんでー?」
 私「寝る前に『おやすみなさい』言わないと、ピンクの象さんが来るのよ」
 甥「ぞうさん?」
 私「ピンクの象さんが来てね、長いお鼻から怖い夢をヒュル〜って出すの」
 甥「ドスーンドスーンてくるの?」
 私「ううん。ソローリソローリ来るのよ。気が付いたらすぐそこまで来てるの」
 甥「こわいのねー」
 私「うん。怖い夢、見たくないでしょ?」
 甥「うん」
 私「でね、『おやすみ』言うたらね、白い象さんが助けに来てくれるの」
 甥「しろいぞうさん?!」
 私「白い象さんは、怖い夢を長いお鼻から吸い込んで、退治してくれるのよ」
 甥「しょーなんだー」
 私「じーじに『おやすみ』言うといで」
 甥「しろいぞうさん、やさしいの?」
 私「ブレーキ車のトード(機関車トーマスの仲間)くらい優しいよ」
 甥「しょっか!(そうか)じーじー!おやしゅみー!」
 父「おうおう、おやすみ」
 甥「これで、じーじとこ、ぴんくのぞうさんこないね?」
 私「うん。白い象さんも来てくれるしね」
 甥「よかったねー。ゆかちゃんのまほうねー」
  いや、むしろ、君の魔法(笑)。

 おやすみなさい。素晴らしい一日の終わりになりますように。


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川獺屋