WEEKDAY OTTER

2003年11月11日(火) □ 犯人はキミだ!

 眠い・・・ホンマに・・・

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 『OL探偵・川獺屋の事件簿』

 事務所の給湯室で、窃盗事件が発生しました。
 午後に同僚Oに出すつもりで作り置きしていたアイスコーヒー(一杯分)が、
 12時10分から40分の間に、なくなってしまったのです。

 冷蔵庫に入れていつでも出せるようにしていたのに、
 給湯室の作業台の上に、空のコーヒーサーバーが放り出してありました・・・。
 数ヶ月前にも、冷蔵庫に入れる前のコーヒーが盗まれたのですが、
 手口が同じなので、同一犯の犯行と見て間違いは無さそうです。
 (前回の被害は軽微でした)
 そして、容疑者は事務所の人間です。
 今回の犯行手順は、給湯室に侵入し、冷蔵庫からサーバーを出し、直接飲まず、
 何らかの容器にコーヒーを入れて、逃走したとみられます。
 (このことは、サーバーのフタが外された形跡のないことから推理できます)
 いくら昼休み中とはいえ、事務所の人間に見つかることなく、
 一連の行動をとるのは、外部の人間には難しく、犯人と考えにくいからです。
 何より、二度目ですからね。

 注意しなければならない点が、4つあります。
  �ゝ訶鮗爾瞭�り口横に、清涼飲料の自動販売機が設置されている。
  �▲機璽弌爾�3種類ある<事務所のものと同僚嬢のものと川獺屋のもの。
  �5訶鮗爾帽咾蕕気譴人融劼鰐気ぁ�
  �ぬ�を占めたらしく、同じ犯行を二度繰り返している。
 �,�ら、犯人は小銭を持ち合わせていないかケチだと推理できます。
 �△�ら、犯人は普段給湯室に足を踏み入れない人間だと推理できます。
 ��から、犯人は目当てのものがすぐに見つけられたと推理できます。
 �い�ら、犯人は「飲んで当然」と思っている節があると推理できます。

 さあ大変です。
 事務所の人間なら、いつ給湯室に入っても怪しまれません。
 そうなると、いつ証拠が消されてしまうか知れません。初動捜査が肝心です。
 犯行現場を見渡し、先ず、ガラス扉の食器棚から捜索を開始しました。
 食器棚に残っていないコップの持ち主が犯人である可能性が高いからです。
 惨劇(?)を繰り返さないよう、なんとしても犯人を突き止めなければ!
 反省ザル、二代目次郎君(ご冥福をお祈りします)の名にかけて!!
 コップのチェックにも力が入ります。

 「・・・ボスのコップが無い・・・」

 裏付捜査(ボス以外の使用中のコップの追跡調査)が終了した12時45分、
 捜査打ち切り、捜査本部解散。推定犯人、ウチのボス。

 甘栗事件は迷宮入りのまま、間もなく時効を迎えます・・・

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 『川獺屋』

 年賀状が売り出されましたね。
 今年はどうしようかな・・・(困)。

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 まだ火曜日か・・・
 本当にボスが犯人なのかなぁ(笑)。いつか、本人に確認してみたいなぁ。


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川獺屋