道化者の憂鬱...紫(ユカリ)

 

 

仕事辞めました - 2005年03月06日(日)

介護の仕事をしていたのですが、まぁ楽しかったよ。
しかし、会社でサービス業として捉えろ的な要素を
含めたっていうか、真のサービス業であれみたいな
研修を受けてきて、かつ、事業所内でのスタッフとの
コミニケーションを図れだのっていう研修を受けて、
この一ヶ月、普通に介護の仕事をしてきました。

だが、しかし現状は酷いモンで、ドクターストップが
かかって辞めました。

体力的にキツイと言えばキツイっす。
入浴とかって腰が限界きてたし、蒸してて暑いし
相手はよろよろした老人だしね。
酷い時は麻痺もってる老人だしな。
そして夜型の私が朝、6時に起きてたからね。
それにも理由があって、事業所は家からめちゃくちゃ
近い所にあったんだけど、8時に送迎に行くのに
笑えないっていうのはマズイだろう・・・。って
考えで、出勤2時間前からテンションを上げる為に
起きましたよ。まぁ、それで元気を装って出勤してました。

仕事自体はそれなりに楽しかったんだろうと思う。
行けてた訳だから。

が、しかし何が嫌だったかって言うと、まぁ働いてる人の
意識の低下かなぁ。
まぁ、なんだかむちゃくちゃ突き放された感じで仕事してた。
みんながみんな手一杯って感じで、どうにもこうにも
ならなかったなぁ。

とりあえず、新人にはトレーナーが付く事になっている
らしく、新人教育をする訳なんだが、彼女がまぁ教えるのが
下手くそっていうか、とにかく突き放されたままで、
いくらメモを必死で私がとってても、教えてくれないしな。
一応、新人だが故にかなり年下の彼女に敬語をつかい、
教えてくれと食い下がっても、はぁ?って感じだった。
何にも教えてくれず、突き放されたまま、常に見られてる
状態かつ、老人が転ばない様にと気をつかい、そんな風に
過ごしてきたら、カラダが悲鳴をあげた。
嘔吐に下痢。かつ食欲低下。
それでも、笑ってないとっていう意識はあって笑ってたし
文句も言わないで、労働してましたよ。

で、さすがに嘔吐が止まらなくなって、医者に行ったら
もう、辞めなさいの一言だった。

仕事が向かなかったのか、そこの人間関係がダメだったのか
良く解らないのだが、なんか販売の時と同じで、とにかく
今日はコレを売ろう!みたいなノリがスタッフ全員に行き
渡ってる店は、やっぱり良い店だった気もするし、帰りに
バイトも含め、今日3個売りましたぁ!的に言ってくれたり
すると、誉めてやったしついでに自分も楽で利益も出たしな。

なんていうか、そういうのが無い仕事だったな。
介護業界がそうなのか。よく解らないのだが、
なんだか、緊張感にさらされた状態が良くなかったらしい。

ただ、サービス業は、なんだかんだ言ってても好きだね。

次は、また販売に行こうかと検討中だったりする。








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