走り続けるコト - 2004年12月11日(土) 疲労感はピークに達している。 でも、なぜか頑張らないといけない様な そんな気にさせられる。 最近は睡眠薬がロヒに変わったので、寝起きは めちゃくちゃ良いのですが、店に行くまでの時間を 何をしていいのか解らない。 時間が近づくに連れて、化粧したり服選んだりする訳 なんだが、そういうのが億劫になりつつある。 あ〜だりぃ。 どんな仕事(自分に合ってない)をしていても そういう気分になるのだろうから、仕方の無い事 だと言いきかせベッドからむっくり起き上がったところで 電話が鳴る。 交際クラブからだった。 急だけど、今日大丈夫? あぁ。昨日、日記書いておいて良かった。 オーナーがまわしてくれたのかもしれない。 やはり人間はポジティブに考えると運がついてくるのかも しれない。めちゃめちゃ感謝した。 交際クラブは楽でいい。 何が楽かっていうと、素人でいられるからだ。 店のように、基本内容が無いからぶっちゃけ何でもアリだし 嫌なものは嫌と断れる。 時間の制限も無い。 そこを楽ととるか苦ととるかは、本人と相手次第かな。 私は楽と取る。 この人ともっと色々話したいと思えば、延長料金とか 気にしないで、遊べるから楽だし、苦手だと思う人には 適当な言い訳作って、嫌悪感を覚えさせない様にして 帰ってしまえばいいからだ。 だから、交際クラブの人も当たりに会えば本当にラッキーで 店に行くより稼げるのだ。 ただ、プロが素人を演じるのはとても難しい。 こういう時に、販売業をやっていて良かったと感じる。 店長だったが故に理不尽な事にも、人格捨てて謝罪する事もあるし 阿呆みたいに客の話を延々と聞かされたりとか、そういう事を していたのは、役立つデス。 あー。あと高校生だった時に演劇部にいたのも役立ってます。 即興劇っていうのがあって、時間内で役割とストーリーを 考えて、演劇をするというものだ。 ストーリーに終わりはあっても、相手役の人がどんなセリフを 言うのか解らない。 それに対応しつつストーリーを作っていくという、とてつもない 集中力と想像力と演技力が必要だった。 これは、交際クラブではかなり役立っている。 まぁ、店でも役立ちはするんだけど、店は時間が決まっているので そんなに必要じゃない。 しかも安いし。阿呆らしい。 店はそこそこ頑張れば、クレームもつかないし感じ良い子だったなぁ 程度で終わらせれば良い事だ。 交際クラブは後に続けないといけない。 っていうか意味が無い。 だから、電話を貰ってから感情コントロールするのに そんなに時間が無くて大変だったけれど、まぁそこそこだったな。 また、呼んでくれたら嬉しいけどね。 期待なんかしても、裏切られるだけだから期待なんかしないけど また呼んでくれたら、お好きな女の子を更に演じますよ。私は・・・。 ただ、会ってちょっと会話してどんなタイプが好きか見抜くのは 難しい。 ただ、一つ言えるのは、普通の女の子がこんなに乱れちゃってって ギャップが男の人は好きみたいだな。 そう、思う。それが素人だと更に良いみたいだな。 その後も太い客(金払いの良い客)に呼ばれて、店に出勤しないで 良かったなぁと思う一日でしたが、わりと長い時間演じているのは 本当に疲れる。 あぁ、疲れた。 でも、まだまだ演じれる。 だから次の交際クラブの仕事も頑張れる。 いや、頑張ろう。 今日はオーナーに感謝。 -
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