いつのまに「少女小説」は「ライトノベル」になったんだろうねえ。
こんにちは。
「少女小説」世代のえみんこです。
この4月から地上波NHKでアニメ「彩雲国物語」が放映されているのです。 (BSでは1年前から放映されてますが、えみんこ家はBSがないの)
NHKで放映されるアニメにはハズレがないのは「ニルスの不思議な旅」から「今日からマ王!」までを見ていれば明白なので ちょっと楽しみに見ているわけなのですが
ほら、今えみんこ失業中で暇をもてあましちゃってるもんだから You Tubeを利用したような動画のまとめサイトで BSでやってたこの1年分を見てしまったのね、一気にね。
ううむ。これはハマリます。
ウィキペディアにも「中華風ファンタジー」と書かれていて 「十二国記」や「ふしぎ遊戯」っぽいくくりで書かれちゃってますが まったく異なる印象です。 今のところ外伝も含めて13冊でているけど、中だるみなし。 あらすじについてはウィキペディア参照で!
なんというか、ライトノベルの長編物で 主人公を含め、周りの人達も何段階も成長(?)というかかわってゆくのはなかなか楽しいです(たいていは成長しても1段階なのに)。 登場人物のほぼすべてにトラウマ的なものがあるにもかかわらず、それをトラウマのままにしておかないところもOKだし、 キャラがどれも濃くて、BL的な要素も内包しつつ、脇役が正当派リリカルラブロマンス(しかもツンデレ)をくりひろげていたりして、いろんな方への間口の広いお店(?)です。
そして、この小説を読むと無性に受験勉強がしたくなります! (いや〜。喉元過ぎれば熱さを忘れるっていうけどさ)
そしてそして、おまんじゅうを作りたくなります! (あんこ作ろうとおもって小豆とザラメを手に入れてきましたよ)
そしてそしてそして、おいしいお茶を煎れたくなるのです。 (なかなか本式でいれないからねぇ。最近)
近刊では、現実的なことを教える補佐やドSな好敵手。 今までのメンツからは見えてこなかった政治のアラなどがでてきて、物語に深みを加えております。
・・・読んでると、なんかが燃えます(by銀魂)
で、目下のお気に入りは静蘭(せいらん)ということで。 (って書いておけば、今後どう変わるかわかんないからね)
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