うおお。
とうとう熊野古道が世界遺産に登録されました。
わーい。
はじめて行った時から、すっかり「熊野ラヴ(はーと)」のえみんこなので、うれしい気持ちがありつつも
(えー、人が増えちゃうじゃん)
と先に思ってしまいました。だって、だって。。。
”みんなで熊野を好きになってね♪”みたいな人類愛じゃないんだよ、えみんこの熊野ラヴは!!
”熊野はえみんこのために!そしてえみんこは熊野のために!” なのよ!!
熊野のどこが好きって? そこらへんに死体の埋まっているところ(はーと) あ、いや死体遺棄じゃなくって昔の人柱なんで大丈夫。 熊野大社がもともとあった”おおゆのはら”は川の中州にあって、死体を川へ流す習慣のある土地だったもんだからその中州のおおゆのはらに死体がたまって。。。とかとか。 熊野大社で発行する牛王神符(ごおうしんぷ)はカラス文字(3本足のヤタガラスが舞い降りた土地なのでカラス)がかかれた1枚の紙で、その裏に誓ったことを破ると、カラス文字が数羽消えて、破った本人は血を吐いて呪われて死ぬ。と言われていて熊野大社で結婚式をあげるとその牛王神符に結婚の誓約を書くとかー。 補陀洛山寺の補陀洛渡海とかね。
何しろ温泉がいいのよー。 湯ノ峰温泉のお湯がいいのぅ。冬の川湯もダイナミックで好きです。
誰かが言ってたけど、熊野は生と死が共存しているような土地だと。 普通は生と死は表裏一体とかだけど、ここは違うんです。 生と死と言うか、死と再生なのかな。
何にもないっちゃー、ないんだけど。 なんか感じる人には感じるところのある土地です。 変に気が澄んでいるというか、気の流れが良いというのか。。 えみんこがそう感じるのは熊野と天河です。
今までは、アンダー30の女性一人旅なんてえみんこ以外には見たことなかったけど、これからは増えちゃうのかな。
サークルとかのうるさいのが来ちゃったりするのかなー。 (でも大人数で遊ぶには不向き。盛り上がらないし)
まあ、そんな不安にさいなまれながらも 例の本を買おうかな。と思案中。 熊野周辺を旅しているとみかける
「熊野○領域」という写真集。
ええ、もうほんっとうに死体とかの気配を感じる一冊ですよ、この「熊○的領域」は!! (知人らに発見されない為に伏字にいたしましたm(_ _)m)
民俗学が好きとか、ゲゲゲの鬼太郎を見て育った人にぜひオススメいたします。
ちなみにえみんこの友人のたるマニアには好評でした。 あれを見てから熊野路を旅するととても楽しめると思います。
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