★えみんこ秘密日記★
++えみんこ

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2002年12月27日(金)  [仕事おさめ]


仕事おさめ、などといいながら

えみんこは当然お仕事。

しかし、周りは呑みの準備を始めながら言います

「そんなこと時間があるときにやりなよ」


。。。えー、今がその「やっとできた時間」の時なんですけどー?
これが来年になったら、さらに時間がなくなると思うんですけどー?


そんなわけで、グレつつもお仕事。
同僚のF女史もお手伝いしてくれて、なんとか区切りがつきました。

いつもありがとう、F女史。
君は笑顔と気遣いの上手なステキな女性です。
えみんこがオトコなら愛しちゃってるところだよ(注:Fは人妻)。

んで、今週はえみんこの学生時代からのダチである元巫女がバイトに来てくれていたわけですが、彼女にはうちのよっぽらいオジィどもの相手をしてもらっていました。
いやあ、やつは昔から「ジジィキラー」でしたが、さらに磨きがかかっちゃって、オジィどもサービスしすぎです。
お酒にはガンガン付き合うし、エロトークにも適当にあわせ、セクハラまがいのコントの相手もしてあげて、帰りの時にはコートも着せてあげて、事務所のある9階から下までお見送りについていってあげる始末。

いいんです。うちのオジィどもはそんなに甘やかさなくて。

元巫女はもともと京都の有名なお宮の巫女なので、さらにひどいエロじじぃどもの相手を務めてきたので、これくらいは序の口らしいですが。。。

って、京都のお宮のジジィどものエロぶりってどうなのよ!!

ぜったい金だしてお払いとかしてもらわないもんね、えみんこ。心に決めたよ。


今回は、えみんこの上司のおじぃもエロじじぃぶりを発揮してさんざんえみんこに触ってくる(服のポケットに手ぇつっこんだり等)ので、かなりキレ気味でしたが、それでもえみんこの気が晴れるぐらい抗議していないので、まだくすぶっているのです。

「(さわられていた手から身をひいて)ダメです!!」
    ↑
ぜんぜん気が晴れない


「(手を払って)気安く触るなエロジジィ!!」
    ↑
これでやっと気の晴れる程度


ふー。えみんこもジジィ好かれ率高いような気がします。


まあ、そんなクサクサした気分を一掃すべく、元巫女とF女史を誘って第二次呑み会の連中と別れて「カレッタ汐留」へ。

そのなかに京都で必ず食べる「都路里(つじり)」の抹茶パフェーを食べる為です。

先日の京都では「鍵善良房」のくずきりを食べてしまって「都路里(つじり)」の抹茶パフェーを食べるおなかの余裕がなかったのです。
行ったら必ず寄りたいお店の一つで、その東京店がカレッタ汐留にできたので、さっそく食べに行く事にしたのでした。

有名店なので食べた事のある人も多いと思いますが、抹茶味が、ほんとに抹茶味で甘くないところがえみんこのお気に入りです。
特に抹茶ゼリー部分が大好きです。

っつーか、パフェでなく抹茶ゼリーオンリーで大量に食べたいえみんこなのですが、まあ久々なので特選都路里パフェーを食べたのでした。

それにしても、寒い。
カレッタ汐留へ初めて行きましたが、夜とかとてもよい雰囲気でした。
カレーうどんで有名な「古奈屋」も入っていて、食指が動きます。





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