最初に伯耕様。
先週の日記でリンクしてくださっていたのですね。 ありがとうございます。 リンク自由、とのことでしたので文中リンクさせていただきました。 毎日読ませていただいているつもりだったのですが、その日の日記は先ほど読み終わったばかりです。 むむむぅ。「戸隠伝説殺人事件」が!!
この「戸隠〜」は浅見光彦シリーズではないので除外していましたが、好きな作品の一つです。 えみんこは土地の名前が変っているところに惹かれます。その土地には何かしらのいわれがあるし。ストーリーがあってロマンがあります。
んで、えみんこはこの戸隠で住み込みのバイトをしていたことがあるのです。
もちろん「戸隠」という名前の由来に惹かれていて「いずれ行ってみたい場所リスト」にあげられていた土地でした。 えみんこがお世話になったのはかやぶき屋根のある宿坊兼旅館というところで、併設で土蔵を改造した喫茶室やギャラリーもありました。
だいたい、そこでバイトするのは大学生や高校生で夏はテニス、冬はスキーを楽しみつつ働くという人たちが多いなか、えみんこだけが「民俗、伝承」とか「趣味:お散歩」で歩いていました。
そこで「戸隠伝説殺人事件」を読んだのですが、かなり趣味です。 というか内田康夫さんの作品の中では1,2位です。 えみんこはそこの喫茶室でも働いていたのですが、そこには地元の郷土史家さんが編集したと思われる小冊子があって、盗みたいぐらいでした。
内田康夫さんの作品では「〜伝説殺人事件」と冠するのが多いのですが、これはほんとに戸隠の伝説とからめてあって、この作品を読んでから戸隠へ行くと楽しめると思われます。
JR長野駅から一時間に1本ぐらいの割合でバスがでていて、これに1時間ほど乗ると到着します。 えみんこがお世話になっていた宿坊でも旦那さんは戸隠神社の神職で、いろいろ興味深い話を聞かせてもらったりしました。
このストーリーは何回かドラマ化されていて、働いていた宿坊でもロケが行われていて、思い入れも強いものです。 もちろん、おいしいお蕎麦屋さんもあるし、季節には水芭蕉を鑑賞しながらお蕎麦を食べたりもできますよ♪ 車があれば隣の黒姫高原へも足をのばせます。 黒姫にはミヒャエルエンデの資料のあるお城がありますよ♪
。。。すっかり戸隠高原紀行になってしまいましたね。 そうです。えみんこは一回行った土地はたいてい好きになってしまうのです。これで言うと浜松もしかり(暮らしやすそうなんだもの)。
なかでも戸隠はね(遠い目)。
近年は温泉も湧いたということで、どんなもんでしょ?(もめてたけど) 個人的には「チビッコ忍者村」がオススメです。 チビッコとは名ばかりで、毎年オトナが池に水没しています。 けっこう過酷です☆
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