2002年11月08日(金) [平城山(ならやま)]
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またしても、えみんこが読んでいる日記で地雷を踏んでしまいました。 おすすめに内田康夫「明日香の皇子」と書かれていたのです。
えみんこ、一時期は内田康夫の描く「浅見光彦」のファンクラブに入っていたぐらいですのに、その本は知りませんでした。 本屋さんで見かけたら読んでみます。
内田康夫さんの本は、ほんと本によって面白さに差があると思うんですけど、なかでも 「平城山(ならやま)を超えた女」は、仏像ラヴのえみんこの仏像魂を刺激する作品でした。 会津八一の詩や、知ってる有名な宿屋さんとか仏像好きな人の執念みたいなものが描かれていてね。無視できない作品です。 他「琥珀の道(アンバーロード)殺人事件」ではラストの光彦のセリフが良かった記憶があります。 それにしても「浅見光彦」シリーズは出版社の枠を超えた膨大な作品なので、いつかは読みたい(いったい、いつ)。
実は今日、偶然にも夕飯を一緒した友人H嬢と話をしていた時にも内田康夫さんの名前が出てきたのです。
−毎年長野を舞台にミステリーツアーが行われるよね。
−あれって、内田康夫でしょ。
−そうそう。
−私、昔「浅見光彦」のファンクラブ入ってたんだあ〜
−。。。私だからいいけど、他の人には明かさない方がいいよ。
−。。。。。。。うん。
ふっ。 いいじゃん。入ってたって。
えみんこの理想の男性像は 浅見光彦かヤン・ウェンリーなんだから!
ヤン・ウェンリーについては「銀河英雄伝説」田中芳樹著、参照のこと。
まあ、それはともかく今日はH嬢(ここのところ毎土曜日に遊んでいた)と丸の内路面店の4℃のカフェへ。 東京駅丸の内南口で待ち合わせしたら、天井はドーム状(国立科学博物館とかにもこのような天井あるなあ、国立博物館とかにも)で、そこにはクリスマスツリーが、クリスマス音楽とともにお出迎えしてくれました。
冬ね。もうすぐクリスマスなのね。
4℃ではあやうく、ピンクシルバーの指輪を買ってしまうところでしたわ。 (いえ、28歳の誕生日記念に自分に買ってやってもよかったんですけど)
。。。って、だれか買ってやってください(T_T) いいかげん、グレそうです。
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