2002年10月28日(月) [アンティーク着物]
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えみんこは何度も書いてるかも知れませんが
古着の着物がすきです。
ちっさいころから毎年お正月には着物を着せられていたけど、嫌じゃなかったし。←今思えばだが。
でも七五三の着物を選ぶときに、えみんこの好みを一切無視され、紫の着物を押し付けられたときは泣きましたが。 しかも母の言う事にゃ 「だって、あんた、この色以外似合わないんだもの」
そして、成人式の時こそえみんこの好きな着物を!と意気込んでいたのも、えみんこ不在の内に買われていたし←しかもグリーン。微妙。
だって、毎年着ていた着物はおばあちゃんの手作りのウールの着物。 もしくはおばあちゃんや、オバ、母のお下がりの着物だったので、えみんこ専用の正絹の着物が欲しかったのです。 正絹は手触りが好きなの。
まあ、そういった過去からでしょうか、古着の着物に熱い視線をそそいでしまうえみんこなのであります。
また、古いデザインがよいのですよう。 しかも、リーズナブルなお店がけっこうあるのですよう。 3,000円ぐらいから買えたりするのです。
えみんこは背が高いのでなかなか正式な着方では着られないのだけど、かわいい襦袢を見せつつ、おはしょりを取るとか(って口で説明してもね)して着るしかないんだけど。
まあ、なんでこんな話になったかというと 12月に中学からの友人H嬢の挙式で受付したりするからなんだけど 発売中の「ビジオ・モノ」でアンティーク着物特集をしてるから♪ そしてえみんこがラヴな嶽本野ばらちゃんも一筆書いているからなのさ。
着物着ていてもデートしてくれる恋人がいればいいんですけどね。 一緒にいると目立つからなあ。無理だろうな←レイのオトコ。
街でかわゆい古着の着物を着ている娘さんを見るとメラメラと対抗意識が湧いてきます。 というか、日ごろ忘れかけている着物熱に火をつけられちゃうのさ☆
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