きょうの、この一瞬を忘れないでだいじな、だいじな一日この世にうまれてから、またいちど、ちきゅうがまわったのうまれてきて、この時の流れにくわわって、流されてたちどまってまた歩いて参加してやめてみてまた参加してこのいちにち、わたしはこのほしの上にいるそれだけで、それだけのことで、つらいことも、立ちすくむことも、みんな、幻想で、ただいまも、地球はまわっていて、わたしは、ここで涙するそれだけでだいじょうぶなんだ。