つぶやきダイアリー
だってこの一日はやっぱり一度しかないのですから。。
明日があるさとは言っても書けるときに書こう!
それでは、私の日常大暴露大会。

2006年07月30日(日) 星空コンサート2日目

今日は、イベントの2日目です。

日中はとても晴れていて、暑いくらいでした。
午後、少し時間があったので、お客さんやスタッフや
みんなで、近くの長門牧場に遊びにいきました、
牛さん達に久しぶりに会いました。草を、あげました。
牛たちも、牛乳を出すというお役目につとめてるな。と思った。

夕方は、少し、ラナの家にある、生ピアノを弾かせてもらいました。
古いピアノの音がして、心地よい音色です。緑に囲まれた
木のコテージで弾くピアノは大好きです。みんなも聴いて
くれて、好きな歌なんかを、一緒に楽しんでもらって嬉しかったです。

それから夕方になって、雲ってきてしまいました。
雨はかろうじて降らないので、屋外で決行することになりました。
天気予報では夜、雷雨というので、はらはらでした。

雲の中…霧の中での、コンサートでした。
このMISTYな雰囲気の中では、ライトが幻想的で、天然の
ドライアイスという感じで、また良かったです。

演奏中、ふと見上げると、牧場のうしろの方に、光が点々と…
いっしゅん、街の灯りがそこまで来たのかと思いましたが、
演出の岡本さんが、宮澤賢治に扮して、ともしていく、蝋燭の
灯りでした。
それを見ていたら、遠い街の灯りと、人々の世界、そして
そこのはるか上に降りたっている私たちが、幸せを願って、
空に歌っているような気持ちになりました。

そして、亡くなったおばあちゃんのことを思い出したり、
大好きだった人のことを思い出したりして、今、ここにいる
幸せのようなものをかみしめました。

歌っている間、とっても幸せでした。
みんな、ありがとう。

コンサートが終わると、みんなで、シチューときのこ汁を頂きました。
おいしかった!
ライトの灯りで蛾たちがあつまってきて、皆でたわむれていました。
蛾は、たんぱく質を森で運ぶ役目があって、彼らがいなければ
生態系も成り立たないんだって。それを聞いて、大事な生き物だなと
思いました。

幻想的な一日をありがとう。


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岡さやか [HOMEPAGE]