| 2006年05月30日(火) |
オルゴールの森美術館 |
今日は、河口湖の、オルゴールの森美術館への 見学ツアーに参加してまいりました。 オルゴールの森美術館の学芸部長様とご縁を頂き、 その方のご案内で、私を含め6,7名ほどでゆきました。
美術館は河口湖のほとりにあって、フランス18世紀〜 19世紀のオルゴール、自動演奏のパイプオルガン、 ピアノ、ストリートオルガンなど、骨董の楽器が多数 展示されています。ふるーいオルゴールも希望すると、 音を聴けます。
大きな円盤のようなオルゴールをかけると、 宝石のような、雨粒のような音色が… やさしく私たちを包んでくれました。
CDはいうまでもなくレコードや蓄音機もなかった時代に、 自動的に機械の演奏する楽器を作ろうと、当時の人は 長い年月をかけて、ちみつな機械を作っただなぁと思いました。
今回は、オルゴールのスイッチを入れる人によって音色が 変わる、というとても面白い実験の会ということで、皆で 参加させて頂きました。確かに微妙に変わるようで、また 自動演奏ピアノの時が一番、顕著に違う感じがして、 不思議でした…楽器を触る人の心も現れるんだ〜すごい。 やっぱり一番だいじなのは音楽を愛する心じゃないかな〜と 感じた一日でした。またもうれつにピアノを弾きたくなりました。 ご案内いただいたことに感謝。
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