| 2006年05月22日(月) |
最初の猫とくらした日々 |
週末は群馬におりましたが、 父が、うちで飼っていた歴代の猫のビデオがある というので、家族で一緒に見ました。
最初にきたのは、私が中学2年の時に白い犬が死んで から少しして、もらってきた、三毛猫のミーコという猫です。 子猫の時の映像で、カーテンに登ったり、ひとりで しっぽを追い掛け回したりしてぐるぐる回っていました。
1歳の時に子供を産んだのですが、お父さんが虎猫だった らしく、子供も虎猫の系でした。 名前を、タロ、ジロ、シロと付けました。
生まれたての猫がおっぱいを飲んだり、みゃーみゃーと 言って親を探すので、ミーコは子猫を口にくわえて、運んで あげます。最初は歩くのがやっとだけれど、1か月もすると ぴょんぴょんとびはねて、一番かわいいです。 けんかしたりじゃれながら、成長していきます。 みるみるうちに大きくなって、親猫と同じくらいになりました。
タロは畑の、ねずみよけの薬を飲んで、シロは交通事故で、 亡くなり、ジロはどこかに行ってしまいました。 短かったけど、猫たちとの日々は今も忘れられなくて、 性格とかも覚えています。
その後にまた三毛のリラ、白猫のサラ、とやってくるのですが (他にも3匹)この猫たちと暮らした日々が私を猫の世界へと いざなってくれた原体験でもあり… 中学、高校時代の思い出と一緒に、なつかしく蘇ってきました。 そして、そんな思い出と一緒に、今の私の日々も大切にしよう、 と感じたりして、昔のビデオを見るのもいいなぁと思いました。
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