今日は、ピアノのレッスンの日でした。 私は、週に1度、7歳の女の子にピアノを 教えに行っています。もう、かれこれ9か月 くらいになります。
彼女は音楽と踊るのがとても好きで、ピアノを 弾いているうちに踊り始めてしまったりして、 それはそれですばらしい素質と思ったりします。 今日は発表会のように弾きたいというので私は お客さん役で、「じょうず〜」と拍手しました。
レッスンが終わると、今度は公文教室へ行くのを 送るので、一駅となりまで一緒に電車で行きました。 家を一歩出ると、「空があそこだけ青いね、あとは雲」 そんな言葉にふと、空があおいのを、ちょっと久しぶりに 見た気がしました。 道を歩いていると「あれ見て、何の鳥かな〜」と指差す先は ツバメが低く飛んでいたり… 看板に書いてあるカタカナを、立ち止まって、声に出して 読み始めたり、保育園が一緒だったお友達に会って挨拶したり、 歩いていると、いろんな発見があって、この街が、 不思議なワンダーランドのように思えてきてしまいます。
同じ所を歩いてるのに、小さい子供である、ということは かくも違うものか、と、感動しながら、私もそんな心を持って 街を歩きたいな〜と楽しく散歩しました。
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