つぶやきダイアリー
だってこの一日はやっぱり一度しかないのですから。。
明日があるさとは言っても書けるときに書こう!
それでは、私の日常大暴露大会。

2006年05月11日(木) 一駅の冒険

今日は、ピアノのレッスンの日でした。
私は、週に1度、7歳の女の子にピアノを
教えに行っています。もう、かれこれ9か月
くらいになります。

彼女は音楽と踊るのがとても好きで、ピアノを
弾いているうちに踊り始めてしまったりして、
それはそれですばらしい素質と思ったりします。
今日は発表会のように弾きたいというので私は
お客さん役で、「じょうず〜」と拍手しました。

レッスンが終わると、今度は公文教室へ行くのを
送るので、一駅となりまで一緒に電車で行きました。
家を一歩出ると、「空があそこだけ青いね、あとは雲」
そんな言葉にふと、空があおいのを、ちょっと久しぶりに
見た気がしました。
道を歩いていると「あれ見て、何の鳥かな〜」と指差す先は
ツバメが低く飛んでいたり…
看板に書いてあるカタカナを、立ち止まって、声に出して
読み始めたり、保育園が一緒だったお友達に会って挨拶したり、
歩いていると、いろんな発見があって、この街が、
不思議なワンダーランドのように思えてきてしまいます。

同じ所を歩いてるのに、小さい子供である、ということは
かくも違うものか、と、感動しながら、私もそんな心を持って
街を歩きたいな〜と楽しく散歩しました。


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岡さやか [HOMEPAGE]