今日は、父母が出張で東京に出てきました。 夜、新橋で観劇をしたい、ということだったので、 3人で歌舞伎を観に、「歌舞伎座」へゆきました。
私は何を隠そう、今まで歌舞伎を生で観たことが なかったので、初めての体験でした。 前から、日本人としては歌舞伎を観ておきたいな〜と 思っていたので、良かったです。。
「伊勢音頭恋之寝汰刃」というタイトルのもので おさむらいさんの恋と町民との葛藤、江戸の時代の 生活が描かれていて、おもしろかったです。 ただ、ああいうものはマイクを使わないからか、 生声で、少し言葉が遠かったことと、古語というのも あって意味がわかったのが2/3くらいでした。
歌舞伎はすべて男性なので女形の方も男性なのですが その色っぽさというか、可愛らしさにびっくりしました。 踊り子たちが大勢で舞を披露するところなんかは、 本当に艶やかで、「あれ、本当に男性だったっけ?」という 不思議な感覚になりました。
面白かったのは常連さんで熱狂的なファンと思われる おじさまたちが、客席から囃し声を「やれ!」とか「おう!」とか かけるところです。歌舞伎のセリフの後に、あいづちのように 入れます。最初、なんだ?なんだ?と思いましたが、そういう もののようです… あれは囃し声を入れる箇所が決まっている のだろうか?? 知っている方いましたら、教えてください!
外国人のお客さまもいて、インターナショナルな雰囲気でした。 着物姿のご婦人もいらしたなぁ…日本にこんな場所があったんだ。 素敵。今度は、お能にチャレンジだ♪
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