つぶやきダイアリー
だってこの一日はやっぱり一度しかないのですから。。
明日があるさとは言っても書けるときに書こう!
それでは、私の日常大暴露大会。

2006年04月13日(木) 日記

今日は、父母が出張で東京に出てきました。
夜、新橋で観劇をしたい、ということだったので、
3人で歌舞伎を観に、「歌舞伎座」へゆきました。

私は何を隠そう、今まで歌舞伎を生で観たことが
なかったので、初めての体験でした。
前から、日本人としては歌舞伎を観ておきたいな〜と
思っていたので、良かったです。。

「伊勢音頭恋之寝汰刃」というタイトルのもので
おさむらいさんの恋と町民との葛藤、江戸の時代の
生活が描かれていて、おもしろかったです。
ただ、ああいうものはマイクを使わないからか、
生声で、少し言葉が遠かったことと、古語というのも
あって意味がわかったのが2/3くらいでした。

歌舞伎はすべて男性なので女形の方も男性なのですが
その色っぽさというか、可愛らしさにびっくりしました。
踊り子たちが大勢で舞を披露するところなんかは、
本当に艶やかで、「あれ、本当に男性だったっけ?」という
不思議な感覚になりました。

面白かったのは常連さんで熱狂的なファンと思われる
おじさまたちが、客席から囃し声を「やれ!」とか「おう!」とか
かけるところです。歌舞伎のセリフの後に、あいづちのように
入れます。最初、なんだ?なんだ?と思いましたが、そういう
もののようです… あれは囃し声を入れる箇所が決まっている
のだろうか?? 知っている方いましたら、教えてください!

外国人のお客さまもいて、インターナショナルな雰囲気でした。
着物姿のご婦人もいらしたなぁ…日本にこんな場所があったんだ。
素敵。今度は、お能にチャレンジだ♪


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岡さやか [HOMEPAGE]