私は、私といっしょにいるのが好き。私は、私と歩いてくのが好き。 私は、自分の足で歩き出した。 誰かにすがるのでもなく 誰かに気がねすることもなく やっと自分の足で立ちあがった子供。これから先は、まだ何があるのかわからない新しい道。今までの景色とは違う、道。だけどそれを、心の底では望んでいた。だから、私の足で立ちあがった日。太陽と風が私をだきしめる。