つぶやきダイアリー
だってこの一日はやっぱり一度しかないのですから。。
明日があるさとは言っても書けるときに書こう!
それでは、私の日常大暴露大会。

2005年10月24日(月) 三歳の恋人

かぜひきのごほごほする私に
おふとんをかけてくれたきみ

「みて、おそら、きれい」

指さすその先みあげると
雲がゆっくり流れていた

「おそらすき、おそらにいきたい」

  雲ってこんなにゆっくり流れてたんだ

「いきたい、とお願いすると、いけるんだよ」、と私。

ほんと?とよろこぶきみは
「いっしょにいこ、おそら。
 ママもパパもわんちゃんもみんないける?」

みんな飛んでいけるよ。と言うと

満面の笑みをうかべてみあげる瞳。
この世に生まれて三年の
きみの目に世界はどんな風にうつるの?

抱きしめて
このまま眠りにつきたい
おふとんの中でふたり、
ゆっくり流れる時間

今だけわたしも三歳にもどって
空の大好きなふたり
いとしい時間


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岡さやか [HOMEPAGE]