月をみあげていたらまるい月はおちてきたうちの庭にぼとりと落ちてじわじわと溶けていった中ではレモン色のあかりが光っていたそれを見ていたら不思議とあったかい気持ちになったなつかしい気持ちだったずっと会ってなかった友達に久しぶりに会えたような私だけの秘密だけどたしかにそこにいる不思議な気持ちだった