トトロの つれづれ日記
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2016年12月18日(日) 「はぁ…」��

どっかの市長が
中高生相手に
自分の武勇伝を語ったようで…

教室の合鍵を作って
授業を抜け出し
タバコを吸って
ギターを鳴らし
マージャンをして
警備員を買収して

で、君たちにも居場所があるんだ…と。

他の人と
少し違うことを言いたくて
そんなことを選んで話す。

いいえ…
そんなことしか選んで話せない。
だから
それを批判されるとムキになって反論する。
「わかっていないんだ…」と。

しかしながら
様々な事柄から
その程度のことしか選べない
自分の発想の貧困さと
論理立てられていないことについては棚上げ…

中高生は思っているんじゃないの?
「だから、なんだよ…」
「おめぇの自慢かよ…」

子供も大人もバカじゃないですからね…。

心に残る話や人や
心が動かされる話や人は
ちゃんとわかるもんです。

「ごめんな、こんなことしか話せなくて…」という謙虚さが
一ミリでもあったらね…。

まぁ、無いからバッシングされているんでしょうけど…。

はい、
一ミリでも期待した自分を責めましょう。

「はぁ…」
合鍵なんか作らねぇよ…中高生が…。


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