トトロの つれづれ日記
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本日、 久々に怒りの伴う不毛な時間を過ごしました。
アメリカなどは 訴訟国家なんて言われています。
あれはですね。 まずは、多民族であるという前提があるでしょうね。
さらに言うと、おそらくですけど、 普通に会話ができないモンスター的な人たちが増えていったのではないでしょうか。
すると 庶民としては自分を守らなくてはいけない。
そのための道具としては 社会では 法律であったり、条例しかないわけです。
本来は 「いいですよねぇ?」 「そうですねぇ、仕方がないですもんねぇ」とした関係が結べるわけです。
しかし、 モンスターにはそうはいかない。
そこで訴訟やら裁判やらで守るしかなくなります。
近い将来、 日本もそうなるのではないかなぁ、と危惧しています。
その原因は、 一見 若い人たちにありそうですが、 実は 年配者に当てはまるのではないか、そう思うのです。
本当に 面倒見のいい、人生のすべてを分かっているような長老役の人が いなくなっている昨今。
そうなると、 勘違いをした人たちが 学級崩壊したクラスのように 自分の言い分だけを言い続ける 馬鹿な大人の集団になるわけです。
そんな人たちが集まった地域は もう自治の役割もない、 勘違い集団地域となるわけです。
はぁ。 久々に不毛な時間を過ごしました。
職場の先輩が仰っていた言葉を思い出しました。
『馬鹿につける薬はない』
やれやれ・・・。
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