トトロの つれづれ日記
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今日は朝から「うん、泣かないよな…」と思いながら登校。
手紙も配り終えて 最後の学級通信を読みかけて涙が出そうになりました。 「あ、あかんなぁ〜」
すると 子どもたちが 「私たちが読んであげるわ…」と読んでくれました。 途中で 「ありがとう、最後の仕事だから先生が読むよ…」と 読み始めたのですが、涙が止まりませんでした。 顔が変形していました。 子どもたちはシーンとして聞いてくれました。
また、保護者の皆様からも 寄せ書きをいただき、本当にびっくりしましたし、感動しました。
有難いなぁ〜本当にそう思いました。
終わって 子どもたちは校長先生の所に行き 「トトロ先生を6年生の先生にしてください〜!」と 直談判に行ったらしいです。 校長先生は 後から 「ええクラスをつくったなぁ〜…(後略)」と話されていました。
子どもたちとの偶然の出会い。 『偶然が必然になる』 これは私が作った造語ですが、 必死に考えて考えて関わっていくことで、 偶然の出会いが必然の出会いに変わるなぁ〜と思っています。 「遅かれ早かれ この子どもたちにはきっと出会っていただろうなぁ…」 「出会うことがなかったら、今の自分はないかもしれないなぁ…」
子どもたち… 保護者の皆さん… そしてクラス… 今年も出会えて良かったと思える1年でした。 「なにか してあげられたのだろうか…」と反省しつつも まさに「感謝」の言葉しかありません。
ありがとうございました。
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